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第7話

6話




「あんたのこと親友だと思ったことないから」
あなた
……ッ………




親友…じゃない…か…
















あなた
…ここにいても仕方ないし……
……帰るか………




















空き教室を出て下駄箱の方へ行くと、硝子がいた






家入 硝子
……………どうだった…?
あなた
……………ッ……
家入 硝子
……………………


硝子は私の顔を見て何かあったと察したのか






ギュ っと抱き締めてくれた








その日はずっと私の話を聞いてくれた






















硝子に話すと


家入 硝子
は? 最低じゃん
やること腹黒すぎ
あなた
あはは………






笑おうとするが、多分笑えてない














凛莉にとって私って何だったんだろう





家入 硝子
まぁ、そんなやつに引っかかったあいつも馬鹿だよ
あなた
………だよね…


   五条のことは諦めよう


















































そう決めたはずなのに……



















諦めれない自分がいる






























夜蛾先生
悟とあなたの下の名前、2人に任務がきてる
あなた
え"


凛莉に「悟君に近づかないでね」と言われた次の日

夜蛾先生にそう言われました()


五条 悟
えー、めんどくせー
あなた
…え、?
それって…別々の任務…ですよね…?






頼む



別々であってくれ()

























夜蛾先生
一緒の任務だ
あなた
…(うん…何となくそうだと思った)

はぁ……



ほら凛莉こっち見て睨んでるよッ!!












夜蛾先生断ってよッ!!



許さんッッ



一生恨むッッ←










やばいことになった ,




五条 悟
とっとと終わらすぞ
あなた
う、うん…


五条とは、凛莉と五条が

付き合ってから話してないので

久しぶりに話した気がする






花園 凛莉
悟君、気をつけてねッ!
あなたの下の名前も怪我しないように!
五条 悟
おう、
あなた
うん


うわぁ…


五条の前では仲良くしてるふり……ね、




ってか怪我しろって言ってるように私には聞こえるんだけど気のせい?


















あなた
……………
五条 悟
…………………
あなた
(気まずくなるの分かってた、うん)



あぁぁぁぁぁぁぁ 夜蛾ッ!!←←



あなた
はぁ……
五条 悟
………あのさ
あなた
五条 悟
そんなに嫌なら帰れば?
別に俺一人でもよゆーだし
あなた
はぁ、?
五条一人で余裕なら、そもそも私いらないと思うけど?



“ 自分の言葉 ” に ハッ と私と五条が気づく




でも気づくのが遅かった






呪霊
……ケ ッ … ヒ ヒッ …
呪霊
た"ぁ  れェ   だ  ァ  ァ  ァ ァ" ?




何で気づかなかったんだろう




五条 一人ではできない任務






















五条 一人でも 危ない 任務













どんな任務だと思う、?



















五条 悟
ははッ、まじかよ……
あなた
………ッ…
呪霊
あ"  ぁ , ?
呪霊
あ" ぞ  ぼ ォ ォ ォ , 







奥から特級呪霊や1級の呪霊が ゾロゾロ でてくる





あなた
ははッ……やられた ,






こんなことをするのは あいつ しかいない





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