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第22話

21話


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家入 硝子
あいつやっと告ったんだ(笑
あなた
ちょっと声大っきい!( シー
あなた
ってか、硝子知ってたの!?
家入 硝子
うん、わかりやすよ
あなた
えぇ……(?

















硝子は傑が私のこと好きなのを知ってたらしい


















家入 硝子
だって夏油、あなたの下の名前といる時すっごい笑顔だし(笑















そうなんだ…




























全然分かんなかった




















あなた
……ハァ…でも、今気まずいんだよね…
家入 硝子
あ、まだ返事してないの?
あなた
うん……、
家入 硝子
まぁ、夏油があなたの下の名前のこと好きなのは本当だと思うよ
あなた
…………








休憩時間、廊下で硝子に話を聞いてもらった


































傑は今まで、仲のいい友達、相談相手



































恋愛的にみたことないからよく分からない





































でも、このまま気まずいままは嫌だ





















家入 硝子
もうすぐチャイムなるから教室戻る?
あなた
うん、戻ろっか


























硝子と一緒に教室に向かう

































ガラガラ…







花園 凛莉
そうなんだ~、ねぇねぇ!
傑君って呼んでもいい~?
夏油 傑
嗚呼、かまわないよ( ニコッ
花園 凛莉
じゃあ、傑君って呼ぼ~(♪













教室に入ると凛莉が傑と話していた








家入 硝子
……うわ……、今度は夏油?
花園 凛莉
傑君って大人っぽくてかっこいいね~
夏油 傑
あはは、ありがとう


















あれ、? 五条は…?
























辺りをみまわすが




















凛莉のそばにも、教室にもいなかった

























夏油 傑
あ、あなたの下の名前








パチッ と傑と目が合う














夏油 傑
放課後、時間ある?
あなた
うん……あるよ…?
夏油 傑
そっか、
夏油 傑
ちょっと話したいことがあるから、
放課後残っててほしい


 











「 いいかな…? 」と聞く傑


















あなた
……いいよ、












「 そっか、ありがとう 」 と言って ニコッ と笑う傑




















家入 硝子
……( ニヤニヤ
あなた
ちょっと、その顔やめてよッッ//
家入 硝子
後で詳しく聞かせてねー







ニヤニヤ しながらそう言う硝子























…ガラッ…



花園 凛莉
あ!悟君おかえりッ
五条 悟
おう、ただいま
花園 凛莉
……( ニコッ









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夏油 傑
ちょっと職員室に用事があるから、放課後、少しだけ待っててくれるかな?
あなた
あ、うんッ、いいよ
五条 悟
………












その時は気づかなかった









































凛莉が私のことを睨んでたなんて____




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