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第32話

31話













実家に帰ると、お母さんとお父さんは驚いたが、何があったかは聞かれなかった


































いや、気を遣って聞かなかったんだと思う















































それから、私はお母さんと久しぶりに話したりしていると昼を過ぎた



























お母さん
あ、あなたの下の名前
あなた
はーい?
お母さん
ちょっと買い物行ってきてくれないかしら?
あなた
あ、いーよ





















母に頼まれ、近くのスーパーへと行く







































スマホを持って家を出た



















お母さん
気をつけてね
あなた
うん、行ってきますー
























徒歩でスーパーへと向かう



























今、何時か確認するためスマホの電源をつける


















あなた
……わッ……
















開くと傑からの電話の着信履歴がたくさんあった

























あなた
……出てみるか…














ポチッ と押し傑に電話をかける
















































 プ ル ル ル ル ル ル

























 ガチャッ

















夏油 傑
『あなたの下の名前!?』
あなた
『あ、傑』
夏油 傑
『良かった………生きてた……

















ボソッ とそう言う傑


























夏油 傑
『それより、急にいなくなってどうしたんだい?』
あなた
『んー……実は…ちょっと…いろいろとあって…さ…』
夏油 傑
『………』
夏油 傑
『……そうか、今どこにいるんだい?』
あなた
『あー、実家だよ』
あなた
『今、お母さんに頼まれて近くのスーパーまで買い物に行ってる-』
夏油 傑
『……そうか……元気そうで良かった』
あなた
『…………これから買い物だから切るね、』
夏油 傑
『分かった、また連絡する』
あなた
『うんッ、ばいb(( グサッ 
あなた
……へ、?
























背中に何かが グサッ と刺さる











































地面に ポタッ と垂れる血































人の気配がし、後ろを振り向く


























あなた、あなたの名字あなたの下の名前ですね
さようなら













そこには知らない女の人がいた














































あなた
…グッ……ハァ…ハァ…
夏油 傑
『あなたの下の名前、?』

























反応がなくなってどうしたのかと私を呼ぶ傑






















































痛い











































勿論もちろん、私は反転術式なんか使えない




























あなた
……ハァ…ハァ…
効いてきましたね…
このナイフには毒がぬってます
あと、15分したらあなたは死ぬでしょう

























そう言いながら毒がついてるナイフを スッ と抜く女の人


























あなた
……グッ………(( バタッ











バタッ とその場に倒れる





































私の名前を呼ぶ声がだんだん遠くなっていく

















…任務、完了ですね

















その言葉を聞き、私は意識を失った____



















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