第23話

赤い愛の印♥
帰るとあーずーは酔いが回ってて、上手く喋れない様子だった。
「水飲む?」と聞くと、コクっと頷いたから、口元にペットボトルを寄せた。
あーずーはペットボトルの水が飲めなくて、
僕は自分の口に水を含んだ。
そのままあーずーの赤い唇を塞いで、
口に含んだ水をあーずーの口に移した。
塞いだ口を離すと、あーずーは口の端から零れ落ちた水を拭う。
ぶんけい
ぶんけい
苦しくなかった?
@小豆
@小豆
(。_。`)コク
もう1回、も1回して?
そんなトロンとした目で見つめられると、理性保てんやん。
あーずーがお酒に酔ってる時は絶対襲わないって決めたから。
ぶんけい
ぶんけい
1回だけやで?
そう言って僕はもう1回、あーずーの口に水を移した。
@小豆
@小豆
ありがと……。ぶんちゃん。
あーずーはすぐに寝てしまった。
服ははだけていて、首元が緩くなっていた。
僕はあーずーの首元に顔を近づけ、小さく赤い印を付けた。
作者
作者
今回短くてごめんなさい🙏
テスト期間だったので、投稿出来ませんでした。
実はスマホを見てない期間に、プリ小説にフォロー機能なるものが出来ていて、とってもびっくりしています笑
もし良ければフォローしてください!
フォロバ率100%です笑