第144話

む。
あなた『ダ.........ダメ!!』
奏多『いいね〜その顔ニヤそそられるね〜特にあなただからかな〜絶望の顔と同時に怒った顔〜あ〜楽し〜』
ぶりこ『もうそろそろ時間だからそろそろ死んで貰わないと困るわね〜』
奏多『え〜ほんとに殺さないとダメ?』
ぶりこ『ダメ』
奏多『じゃああなた!!俺のものになる?俺のものになったら殺さないであげるよー』
あなた『私は死んでもお前のものになんかなりたくねぇよ』
あなた『フフッありがとう^^*私の時間稼ぎに付き合ってくれて^^*』
ぶりこ『時間稼ぎ!?まぁでも今日を逃しても火曜日までまてばいいわ』
あなた『そうだね。でもうちの執事達は強いんでね‪。まぁ頑張って(笑)』
ぶりこ『ムカつく』
奏多『じゃああなたちゃんごめんね』
グサッ
あなた『カハッゴホッゲホッ』
奏多『ああ残念だな〜1回で楽にしてあげようとしたのにな〜』
あなた『そう…簡単には…くたばらないわ』
奏多『じゃあ存分に苦しんでね〜』
シャキッ
あなた『ガハッハァハァハァあ''.........』
苦しい。肺に血が入って息ができない。
ごめんねみなみ。気づかなくて。
ごめんねみんな。色々迷惑かけてきた。
ごめんね英君。いつも優しくしてくれてありがとう。
ごめんね及川さん。何も言わずに溜め込んで、
きっと今くたばったら岩泉さんに怒られちゃうな。
金田一君英君の事任せたよ、
ごめんね花巻さん。悪いのは私の方。
ごめんね松川さん。ずっと騙してきたのは私なの。
ごめんね矢巾君。こんな私だけど許してね。
他の皆さんもごめんなさい。
お爺様。私は笑顔でいれたのでしょうか。
私なりには頑張ったつもりなの。
私には一生懸命という言葉は似合わない。
でもこれだけは一生懸命頑張りましたよ。
倫ちゃん。いつも私の事を第1に考えてくれた。
研磨君。私なんかの話を聞いてくれてありがとう。
私はここで多分終わる、
今も、これからも一生懸命生きていく皆さん。



存分に人生を



























_______________楽しんでくださいね。