第42話

む。
??『何してるの?』ギュッ
ぶりこ『ち、違うのこれはあなたさんが私を刺そうとしてそれでこうなったんですぅ❤』
あなた(あれ?私死んでない!!あれ?真っ暗抱きしめられてる?この人は誰?)
??『俺、ずっと聞いてたんだよね〜。いつもこんなことしてるの?それは俺も許せないな。大好きな従兄弟傷つけられて。』
ぶりこ『チッくそがタッタッタッ』
??『はぁ行ったね。大丈夫だった?』
あなた『ありがとう倫ちゃん^^*』
角名『倫ちゃんって久しぶりに聞いたわ。そのまま呼んで?』
あなた『うん^^*』
ポスッ
あなた『いいの?練習行かなくて?』
角名『いいの。おいで』
ポスッ2人で並んで座った。
角名『あのさ、もしかしてなんだけどずっと怒ってる?』
あなた『え?』
角名『あのことがあってからだいぶ印象変わったし、無理して笑ってるような感じだから、』
あなた『そうだね。お爺様が殺された時からずっと怒ってるかもね。そこから少したってからまた私が白血病になった。大好きだったバレーすら出来なくなった。でもお爺様が最後に言った誰にでも優しくって言うのは守ろうと思って。私変だよね。いつ死んでもおかしくないのにさ。』
角名『あとどのくらい?言われてるんでしょ?』
あなた『よくお分かりで。あと10ヶ月。ギリギリ春高間に合うかダメかもね。まぁたまに兵庫の家行くからその時はよろしくね^^*』
角名『わかった。なんかあったら言ってね?』
あなた『うん^^*じゃあそろそろ行かないとまずいから行こうか。』
角名『そうだね』
(((((*´・ω・)トコトコ
あなた『じゃあ私こっちだから(((((*´・ω・)トコトコ』
??『おい!角名!!』