第151話

む。
プルルプルル
奏多『あ、僕だね〜』
奏多『はーいもしもしー?』
ぶりこ『そろそろ出るから早くして』
奏多『え〜もう〜しょうがないかじゃあ』
ぶりこ『早く来なさいよ』
ブチッ
奏多『あ〜もっとあなたといたかったけど仕方ないね〜死んじゃったし〜じゃあまたね〜』
国見『おい💢』
行ってしまった。それより!!
国見『あなた様!!あなた様!!おき…くださ…』
そうだ!!体温は!?まだあるか!?
ギュッ
手はまだ温かい
国見『あなた…様…クッ』
フワッ
国見『あなた様!!』
確かに今手を優しく握られたような
あなた『泣か…ないで…』
国見『あなた様!!なんで!!なんでこんな事に』
あなた『私の事はも…ういいから』
国見『そんな!!俺は嫌です!!あなた様がいないのは』
あなた『大丈夫…自信.........持って?』
国見『大好きなあなた様と暮らせなくなるのは嫌なんです!!』
あなた『…フフッ』
国見『あなた…様?』
あなた『私…幸せだなって…』
あなた『好きな人…に抱かれて終わるのが…』
あなた『ゲホッゴホッゲホッゴホッ』
国見『あなた様!!』
あなた『…ありがとう





















ストン