第26話

む。
あなたサイド
そう。これでいいの。こうすれば誰も苦しまない。
正義のヒーローごっこ
英君にも、家政婦さんにもバレずにやり遂げる。
それまで我慢。頑張れ私。
あの家族は昔から仲が悪かった。
ある日おじい様が面会に出かけた。
中田家は子会社を経営していて
その店はisidaスイーツで取り締まっていた。
相手の取締役は、お金が欲しい。
ただそれだけだった。
中田家はうちに借金だらけで
ずっと返さなかった。
だからおじい様は契約を解除した。
そして次の日おじい様は自分の部屋で
血を流して殺されていた。
そこには手紙が置いてあり、
契約を切ったのが悪い。

全部お前のせいだ。

死んで償え。
こんなのありえない。
そして仲がますます悪くなった。
なんで?おじい様が悪いの?
どうしておじい様が殺されないとならないの?
どうして?どうして?
イライラする。
でも私がやらなきゃ。
この喧嘩を終わらせるのは
私にしか出来ない。
私がやらなきゃ。
あの子は必ず私を殺しにくる。
それまでに。準備をしなきゃ。
あなたサイド❦ℯꫛᎴ❧







✂︎- - - - - - - -キリトリ- - - - - - - - - - -✄
さぁさぁ!あなたちゃんは

何をお父様に伝えたのでしょうか?
気になりますね〜
いずれ出てきますよ!きっと!((殴
休みのうちはこの作品

頑張りますので

よろしくお願いします^^*
以上作者からでした〜



(๑´ω`ノノ゙ぱちぱちぱち✧