第104話

む。
??『なんで否定しないんですか?』
あなた『え。?』
あなた『今の聞かれちゃった?』
影山『はい…すんません
あなた『別に大丈夫だよ^^*』
あなた『私がなんで否定しないか。なんでだと思う?』
影山『、、、、分かりません』
あなた『フフッ飛雄君、正直になったね^^*』
影山『そう?ですか?』
あなた『私はね、どんなに私の事を悪くいう人も必ずいい所はあるって思ってるの。だから嫌な人にも優しくしようっておもってる。』
影山『それ、自分に言い聞かせてないですか?』
あなた『え。…さすがだね飛雄君は、そうだね〜私感情抑えてるのかもね、でも私はできるだけ怒りたくないんだよ。だって疲れるじゃん?』
影山『俺は疲れないっす』
あなた『アハハッそっか^^*正直に怒れる相手がいるんだね!』
影山『??』
あなた『ごめんね?分かりにくかったね』
影山『あの、なんでそんなに傷だらけなんですか?あの、青城のもうひとりのマネージャーがあなたにやられたって聞いたんすけど、あなたさん、やってないですよね』
あなた『うん。やってないよ、』
あなた『なんでわかったの?』
影山『あなたさんの方がいっぱい怪我してるし、腕のテーピングも昨日からしてたから、』
あなた『ああ、右腕はね、折れてるの』
影山『え!?折れてるのにあのサーブですか!?』
あなた『痛かったけどね^^*』
影山『すごいっす!!でも無理しないでくださいね?』
あなた『^^*飛雄君優しくなったね^^*いい事だよ^^*』
影山『?あざっす?』
あなた『あ、そろそろ休憩終わりだね^^*ありがとうね?励ましに来てくれたんだよね?』
影山『はい!では失礼します!』
あなた『頑張ってね〜^^*』