第76話

む。
あなた『( ̄□ヾ)ファ~なんか今日は早起き!!』
あなた(体育館でも行ってみるか)
あなた『もしもーし、もしもーし、もしもーし、もしもーし』
あなた(気づいてない?)
??(やっぱりこうするのかな?いや、こう取った方が、いや、違うんだな〜)
あなた『もしもーし』
??『はい!』
あなた『1人で頑張ってますね^^*ほかの人たちはまだ寝ているのに^^*』
??『あ、おはようございます!!』
あなた『おはようございます^^*翔陽君』
翔陽『あのあなたさん!!』
あなた『はい?』
翔陽『俺、もっと高い打点で打ちたいんです!!どうやれば高く飛べるようになりますか?』
あなた『うーん、翔陽君も私と同じでバレーに置いては不利な状況ですよね^^*しかし、ジャンプは別です^^*ちゃんと足を下について助走して1回止まってからジャンプしてみてはどうでしょう?』
翔陽『やってみます!!キュッキュッドッフワッ』
あなた『!!!これは凄いですね!!』
翔陽『う、うぉーーー!い、今、すっげぇー飛べました!!』
あなた『ブロックの時も同じように止まって上に飛べるようにできるといいですね^^*』
翔陽『はい!ありがとうございます!!』
あなた『今日楽しみですね^^*飛雄くん驚くのではないでしょうか^^*』
翔陽『はい!あいつはすげぇやつなんで必ず合わせてくれるし、たまに喧嘩もするけど最高の相棒なんです!』
あなた『フフッ君は心が綺麗ですね〜^^*これからも頑張ってくださいね^^*』
あなた『わたしの分まで(ボソッ)』
翔陽『え?今なんて?』
あなた『あ、そろそろ皆さんを起こしに行かないと行けませんね^^*私は先に行ってますね^^*では』
翔陽『は、はい』
日向サイド

あなたさんが最後に

私の分までって言ってたような

気の所為、、、なのか?

まぁいいや、

それにしてもアドバイス上手いな!!

すごい飛べた気がする!

早く試合やりたいな!!

日向サイドEND