第8話

む。
及川『( இωஇ )ウワーン』
金田一『( இωஇ )ウワーン』
あなた『え!?え!?なんでいるんですか!?』






あなたサイド

え!?え!?なんでいるんですか!?

もしかして聞かれた!?

今までの隠してたことが!!

私の努力が!!全部水の泡.。o○

チ───(´-ω-`)───ン

全部終わり!!あーあー

でもこの人たちなら信じてくれるかな、

話してもいいのかな?

いーや!この際言ったれ!!

❦ℯꫛᎴ❧
あなた『え、えっと、どこから聞いてました?』
金田一『最初からっす!グスッやっぱり先輩はそんなことする人じゃないと思って』
及川『俺のあなたちゃんはそんな子じゃない!』
あなた『あ、あのぉ、いつから私は及川さんのに?』
あなた『まぁいっかこの際言いますね^^*私の命は限られてます。つまり余命と言うことですね。白血病です。まぁそういうことです!あとはさっき言った通り。』
国見『ギュッ』
あなた『うわぁどうした?ごめんね〜この話英君あんまり好きじゃなかったね〜ごめんごめん^^*』
及川『ギュッ』
金田一『ギュッ』
あなた『うわぁちょっと私苦しいんですけど』
及川『すんません』
金田一『すんません』
国見『あなた様早く血をとめましょう』
あなた『あ、そうだった^^*』
あなた『では私は保健室に行って血を止めてきますので先に練習に戻ってください。』
及川『で、でも』
あなた『私にはお構いなく。元ユースですから^^*』
及、金『え、えぇぇぇぇ!?』