第143話

む。
あなた『私を殺したいなら殺せばいい。みなみを助けられなかった事、私を今まで助けてくれた及川さんや岩泉さん、金田一君それに英君。沢山迷惑かけてきたの!!これは死ねばいいって問題じゃないのもわかってる。((』
ぶりこ『お前のせいで私らの生活が苦しくなった!!お前のおじいさんのせいだ!お父さんも捕まった!!お父さんは本当のことをしただけなのに!!全部お前のせいだ!!』
あなた『それも悪いと思ってる。でもおじい様の選択は間違ってない!!実際おじい様を殺したのはあなたの父親!!なのになんで』
奏多『まあまあ落ち着いて〜』
あなた『おい💢話遮るんじゃねぇよクソが』
あなた『それで?あんた達は何人殺したの?』
ぶりこ『いっぱい殺してきたわ〜だって((』
あなた『殺し屋だから。でしょ?』
ぶりこ『な、なんでわかったの』
あなた『明らかにその剣、普通の人殺しでは使わないはず。まず誰も持ってないもの。、』
奏多『よくわかったね〜さすがあなた』
あなた『気安く名前を呼ぶな。気持ち悪い』
奏多『それはひっどいな〜あと、そのみなみちゃん?だっけ〜?その子殺したのは僕〜自殺に見せかけて僕が殺したの〜すっごいいい声で悲鳴上げててゾクゾクしちゃった〜』
あなた『え.........なんで、なんで殺した!!』
奏多『えーだって‪〜君がいけないんだよ〜君があまりにも僕を無視するから君と一緒にいる子を殺せば少しは僕を見てくれるでしょ?』
あなた『なんでいつもいつも私から大事なものを奪っていくの!!』
奏多『え〜それは‪〜僕の復讐を兼ねてかな〜次は〜、、、、あ!あなたが大好きな男バレのみんなか〜あの男の執事にしようか〜』