第142話

む。
ガシャン
あなた『はぁやっと来ましたか〜遅かったですね〜^^*』
ぶりこ『それはごめんなさいね。連れがいたんでね』
連れ.........?
あなた『よかったですね^^*今日私はあいにく熱が出でいましてねーいいハンデですよ^^*』
ぶりこ『は〜い出てきていいよ〜』
トントントンとん
あなた『!?』
??『あなた〜久しぶりだな〜』
あなた『え.........なん.........で』
奏多『おうおう!!相変わらず綺麗だな〜』
あなた『なんで.........この人.........が。』
ぶりこ『ああ、奏多はお前の事が好きでずっとお前をストーカーしてたんだよ‪wそれなのにさお前はずっと気づかなくてさ‪wマジであれは笑えるわ‪w』
奏多『俺はお前が欲しい。俺は中学の時ずっと告白し続けた。なのに!!お前は!!俺が告白してるのをずっと無視して振って。俺の気持ちがどんなんだったかここで思い知れ!!』
ぶりこ『だそうです‪w』
あなた『なんで好きでもない人と付き合わなくては行けないんですか?』
ぶりこ『フッもう猫かぶるのもやめたら?』
あなた『あ〜気づいてたんだー‪w』
あなた『それで?お前たちは何しに来たの?』
ぶりこ『やりたいことは3つ1つ目はお前を殺すこと』
ぶりこ『2つ目はここにいる執事全員を殺すこと』
ぶりこ『最後3つ目は青城の男バレ全員を殺すこと』
あなた『あらら〜残念残念〜ここにいる執事は全員避難済み。男バレのみんなは今日は殺させない。』
ぶりこ『別にいいわ。お前を殺してまた部活がある日に全員殺す。』
奏多『お前は俺のもんだ。』
あなた『あなたのものになった覚えはありませんけど?』
奏多『そんなの殺して俺のものにすればいい。』