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第106話

あの女
大我side








ある日、テレビ局でみんなで仕事があった日・・・








北斗「なぁ、大我飲み物買いに行こ、」


















北斗に誘われた








断る理由なんてない。








『うん!行く!』








ガチャ








バタン








北斗「自販機ってどこだっけ?」








『えっと、、、ここ曲がったとこじゃない?』








北斗「まぁ、行ってみるか」








トコトコトコ








『ほら、あった!!』








北斗「おぉ、、何買う?」









『う〜ん、、、北斗は?』








北斗「水でいいかな、、」








『じゃ、俺も水にする〜』








北斗は少しオレンジの味がする水を








俺は普通の天然水を買った








北斗「喉乾いてたんだよね、、ゴクゴク」








北斗がふちに口を付け1口飲んだ








北斗「ん〜、美味い」








『ほんと!?後で少し飲ませてよ!』








北斗「あぁ、いいよ、」








?「あ!!!っ!」








その時どこかで聞いた事がある甲高い声がした








?「北斗く〜ん!!」








後ろからするその声の主は・・・、









安藤きら








きら「北斗くん!!仕事かな〜?偶然っ!私も!!」








北斗「あ、あぁ、、、」








北斗は気遣ってくれたのか俺の方を少し見た








俺は大丈夫だよ、という目で北斗を見た








きら「あら、大我くんも居たんだ!」








『は、はぁ、』








大我くんって、、、、








絶対俺の事なんて気づいてなかった・・・








きら「あ!なにそれ、北斗くんの持ってるもの美味しそう!!!ちょっとちょうだい!ちょうど喉乾いてたんだよね〜ゴクゴク」









北斗「あっ、、、、」









『えっ、ちょっ!、、、、』








それは、、、、関節キスになるのでは・・・、?








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