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第21話

いよいよ、来るの・・・か、
北斗side









はぁ・・・・・・もう、撮影だよ、








さっきまでコーチとジェシーだったのにもう、樹と慎太郎が終わりそうな頃だよ・・・








時間が経つのが早い・・・。








あー、きまづい・・・








京本の方をチラッと見る


qω・`)チラッ









その時、一瞬だけど京本と目が合ってしまった









当然のごとく目を瞬時に逸らしてしまう・・・








さっき、なんであんなことしたんだろ・・・








あっ、そうだ、気を紛らわせる為にスマホでもみてよ、、、








あっ、京本の近くにスマホが・・・








いやっ、これくらい行けるよな・・・








恐る恐る、机の上に置いてあるスマホを取ろうとする









無事取れたと思いきや、手が滑ってスマホを落としてしまった








大我「あっ、・・・(拾おうとする)」








やばっ、落としちゃった・・・




スマホを拾おうとする









北斗・大我「あっ、、、、」








ちょうど手と手がぶつかってしまった。








少しの間時が止まったようで、京本の目をずっと見ていた・・・








京本も、俺の目をまっすぐに見てくる。








ふ、と我に返って








『ごめっ、』








ぎゅっ、





その場を離れようとしたらぶつかろうとしてた手が京本に握られた・・・








『えっ・・・』










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