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第41話

俺は・・・
北斗side









トイレから出てきたら、京本に会った。








沈黙が、続く・・・









まぁ、そうだよな・・・













楽屋帰ろ・・・








『じゃあ・・・』








大我「あっ、ほ、、、、くと!」









京本が俺の名前を呼んだ、







少し驚いた









でも、動揺しちゃダメだ、、








『ん?』








軽めに返事をした









京本「あ、あの・・・」








京本は何か言いたそうだ、、、









俺から、何か言うのも良くないな、言うのを少し待ってよう、








京本は何度も言い出そうとする様子だった、だけど、、言わない・・・








ダメだっ、この状況俺には耐えられない、ごめん、京本








『何も無いなら、俺、もどるよ?』








俺は少し、逃げたんだ、、、








大我「あっ、いやっ、、、、、」








京本が少しだけ悲しそうな顔をして、だした少しの言葉を聞いて俺は、逃げちゃダメだ、そう思ったんだ、、、









だから、京本が言ってくれるまで待ってよう・・・








このまま京本から逃げてたら、俺はこの先、何もならない・・・











京本が俺の事を気にかけてくれているのかもしれない・・・








そういう希望を少しだけ持って待つんだ・・・








自分から行けばいい話なんだと思う・・・








でも、俺が惨めだった、、弱かった・・・








そんな勇気もない・・・今までの関係を見てきて、、、うん、難しい・・・









でも、京本が好きだ。









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