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第119話

ずっと一緒にいたい、、
北斗side









言ってしまった・・・









友達に彼女って言ってるのは大我のことなんだけどさ、








大我のこと、、、いらないって・・・








いらなくないのに・・・








でも、松原に言われたことがよぎって・・・








自分の心に言い聞かせて








大我と離れた時に辛くならないように自分で盾構えようとして








大我の前じゃなかったからいいものの、








大我に聞かれてたら・・・








最近アイツに感ずかれてる気がする








意外とそういうところ鋭いし









平常でいないと・・・








でも、、、








自分から別れを告げないと・・・








寝室から出ようとドアを開ける








ガタン








『っ!!!』








『・・・tっ、、、京本、、、』








「あっ、北斗・・・」








大我は俺に目を合わせず目が泳いでいた








聞かれてた???








『京本・・・なにしてんの?』








「あっ、あぁーなんか、北斗が、、、い、、いなくて、寂しかったから、北斗がいる寝室の前に〜って思って‪w‪w‪w」








『・・・そ。、』









「・・・う、んっ!!!でも、北斗出てきたから・・・‪w‪w‪w」








ごめん、、大我








俺は俯いて1粒だけ涙を流した








「北斗・・・‪?」








大我と別れるそれを考えるだけで涙がでてくる








でも、その悲しみは一瞬にして暖かい温もりに包まれた








大我が俺の事を抱きしめてきた








「ねぇ、北斗」








「北斗もしかして電話してた時の内容俺に聞こえてたと思ってる??」








「大丈夫だよ、、聞こえてないし!!」








「だから、もし、もし、俺の愚痴言っててもバレないっ!‪w‪w‪w‪w」








「だから、そこは心配しないで!!」








・・・‪何言ってんの大我、、、








大我がドアの目の前にいて俺があの声の大きさで喋ってたんだから聞こえるに決まってんじゃん、、‪w‪w








あぁ、聞こえちゃったんだって直ぐに思ったよ、








「ね、!北斗大丈夫!」








『大我・・・』








「あっ!大我呼びに戻してくれた!!!」








『大我ずっと一緒にいたい』








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