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第123話

その後の2人
北斗side








こんな決断したくなかった








俺と、大我が別れたとしても仕事で会える








なんならほぼ毎日








だけどそうじゃないんだ








俺の中で京本大我という人が1人いての1つの生活なんだ








京本大我がいなかったらそれは俺の生活じゃない








“松原夢花”あいつは恐ろしい








一線を超えればなんでもしてなしまうようなそんな目をしていた








1度、1度だけ、あいつと話がしたい









大我side








北斗が家を出てから数分たつ








北斗は普段、あんまり喋らないもんだから部屋は静かだった








だけど、今の静かはその時の静かとは全く違う








もし、俺の何かひとつの行動で今の状況が変わってたら








そんなふうに思う








俺はどこで北斗に嫌な思いをさせてのか








俺は、思わず家を飛び出す


















まず、電話をしてみようと携帯を探す








あれ、携帯置いてきちゃった.......








急いで、マンションに戻るとエントランスにはうちの番号を呼び出す一人の女が








その女は俺の見覚えのある人








そして、会いたくない人だった









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新しいの出したよ!‪w