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第104話

誤解しないで、
大我side









ダメだ、、ダメだって思ってても・・・




北斗に問いつめたくなる・・・








隣にいる女の子のこと。。。








行ったら・・・修羅場?ってやつ?








いや、でもただのメンバーだってあっちは思うか・・・








よし、、








拳を握って前に足を進めた








『北斗・・・』








北斗「・・・京本っ!?」








俺は北斗の目をずっと見ていた








横の人は目に入ってないかのように








でも、北斗は少し横の女の子に目を向けた








そのままずっと女の子を見てたらイラつくけどすぐこっちに向き直してくれたからいいかな








いや、今はそんなのなんでもいい・・・・・?


ことは無いか・・・








きら「あっ!あなたは・・・えっと、、、あの〜北斗くんと同じグループの〜メンバーの〜えっと、、、覚えてますよ!!そうそう、えっと、」








『京本大我だけど、、、』








きら「そうでした!!京本大我くんでした!!すみませ〜ん出てこなくて・・・でも覚えてたんですよ!!^^*覚えておきます!」









別にこの人に覚えられなくてもいいんだけど








北斗「ねぇ、安藤さん用事あるでしょ?帰りなよ」








どうやらこの人は安藤っていうらしい








きら「え〜大丈夫ですよぉ〜」








北斗「いや、俺が大丈夫じゃない、、京本と話したいことあるから」









べつにこの人と待ち合わせしてた訳じゃないのか・・・








きら「じゃあ、、、帰りますね・・・」








安藤?さんはそのままとぼとぼ歩いていった









『・・・・・・・・・』








北斗「・・・・・・・・・」








「『あのさっ、』」









「『あっ、、、』」








北斗「誤解だと思う・・・」







『えっ?』








北斗「安藤さん、、あの人とは何も無いから」








北斗の目から嘘じゃないって分かる・・・








『・・・分かってるよ、、、分かって・・・る、、』








北斗「ごめん、、、、」








『北斗のせいじゃないでしょ、大丈夫、、、俺帰るね・・・』








北斗「あ、うん、、、、」










反対側に足を運んで歩きだす








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