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第9話

自分の気持ちに嘘をつく・・・
北斗side










2時間後・・・








まだ起きないのか?







そろそろ眠気が・・・











京本そろそろ心配するぞ・・・








無意識にそっと手を握った・・・









俺に睡魔がおそってきた・・・










ついに・・・手を握りながら寝てしまった。










大我side








そんなことがあった数分後・・・








『ん、ん〜٩(´Д` ;)۶:.*』








あれ?ここ、撮影して・・・・・・どうなったんだっけ・・・?









なんか、右手がほんのり暖かい・・・








そっと見て見た・・・








『えぇ!!んっ(口を抑える)』









そこには寝ている北斗が僕の手を握っていた・・・









な、なんで北斗が・・・








い、いるの・・・






みんなは!?









すごくびっくりしたけど僕は握られてる手を解こうとはしなかった・・・








なんだろう、、、、








今、北斗とすっごく喋りたい・・・








今まで話してこなかった分まで、、、、








なんだろうこの気持ち・・・








好き・・・なのかな・・・?










北斗のこと・・・










!い、いや、メンバーとしてね?












うん、メンバーとして・・・









好き・・・・・・なんだ、、、、








北斗・・・・・・俺と











仲良くしてくれる?・・・・・・・・・








北斗に握られている手を強く握りしめた














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