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第43話

北斗は、
北斗side









俺は今、京本の目の前にいる。








何故かって、京本がなんか言いたそうにしてるから、待ってる・・・











京本が顔を上げた








大我「・・・・・・あのっ、北斗、、、」








やっと口を開いてくれた・・・






少し、嬉しかった








『なに?』








大我「・・・・・・めーわく、かもしれないけど、、、」









迷惑?どゆこと?








京本は少し間を置いてから








大我「・・・好きっ。」








・・・・・・・・・えっ?








・・・・・・・・・ん?








京本?何言ってるの?








すき、好き、好きっ・・・好き・・・・・・








何が?








・・・・・・・・・・・・・・・俺!?








だって、俺に向かって言ってるよな?、、うん、








もしかして、京本、俺のこと、、、








俺は思わず俯いてしまった








そして、しばらく考えた。









なんて、言うかって、、、








そして、、、顔を上げた









『京本、、、』








大我「・・・・・・・・・」








『もし、お前の言ったこと、、間違ってとらえてたらごめん、』








大我「・・・え?」








『・・・・・・俺も、、、』








『好き。』








いつものトーンで、声も震えさせずにハッキリ、京本の目を見て言った。








例え、俺のとらえかたが間違ってても、しっかり、気持ちを伝えれたから、いいと思った。









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