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第121話

怖いんだけど
北斗side









あの日から1週間たった








大我は俺に話しかけてくる回数が減った








あのことが1番に影響してるだろう








・・・大我にそろそろ別れるっていわないと








松原が、、、








今日大我が帰ってきたら言おう・・・








そう決めた








ピロピロ








エントランスからの呼び出しだ








モニターに近づくと画面越しに映ってたのは松原夢花








『なんですか?』








「少しだけ話しましょ」








少し悩んだ








こんだけ怪しい人と話すなんて








でも、ここは従順に従っておいた方がいいと思った








『・・・はい、』











ピーンポーン








玄関前からの呼び出し








『はい、』








「こんにちは、」








『・・・・・・』








「あの、大我くんから離れてくれました!?‪^^*」








キャピキャピ声で聞いてくる








『まだだけど』








「なんで、、、」








その顔は一気に豹変した








「早く離れてよ・・・・・」








『・・・今日言うから』








「・・・!ほんと!?^^*」








また変わった








なんなんだこいつ








女って怖い








「じゃっ!よろしくー!」








そう言って家の前から離れた








ほんと、なんなんだよ・・・








なんであんなやつなんかに従おうとしてるんだよ俺・・・








バカかよ、








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