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第122話

告げる
大我side









北斗「大我.......」








『ん?』








北斗「話があるんだけど」








北斗がいつにもなく真剣な顔で言うから少し心配だった








大我「うん、なに?」









北斗「.......別れよっか、」







え、、、、?








『なにが?』








北斗の言ったことを信じたくなくて聞いてみた








北斗「俺たち」








やっぱり、、、








『な、、んで?』








『俺、なんかやな事した?』









『ダメなところある?、そしたらなおすよ、』








北斗「大我がとかじゃなくて、俺のせい」








北斗のせいってどういうこと.......?








北斗「お前が止めても別れるから」








『なんで、よ』








北斗「大我の為.......」








『俺のためってなによ、俺、北斗といないと.......北斗と離れるのは俺のためじゃない』








北斗「ごめん、、、」








そう言って家を出てしまった









なんで.......









この前の、、電話.......








俺のことはもうどうでもいいのか








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