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第117話

北斗の思いは大我に、、、
北斗side









朝起きたら隣に大我はいなかった








リビングに行くとソファで寝る大我の姿があった・・・








テーブルの上には“松原夢花”から貰った紙袋が








大我に渡した方がいいのかな・・・








昨日大我に冷たくしてしまった・・・








松原に離れろって言われたから京本呼びにした・・・








離れなかったら刺すって言われて真に受けた








俺ってバカ?








でも、、、松原が本気だったら・・・








そもそも、松原と大我の関係はなんなんだ、








だって大我は知らないって言ってた・・・








ますます怖い・・・













『京本、朝だよ・・・』








大我「ん、ん〜ほく、、と?」








『うん、俺、』









大我「ほく、、と、大丈夫?」








『京本が大丈夫?こんなところで寝て・・・』








大我「・・・北斗、何か隠してない?」








『えっ、、、?』








隠してるっちゃ・・・隠してる、、、








でも、、、言えない・・・








『いや、なにも、』








大我「そう?」








『うん、』








大我は頭をクシャクシャっとした後立ち上がった








大我「うん、なら大丈夫!^^*」









その笑顔を見る度に辛くなってく・・・








大我、大好き・・・








でも、、、、








もう、終わりだね・・・









ハッピーエンドじゃなくてごめん、








そもそも、エンドなんて作ってゴメン








大我との関係に終わりなんてないと思ってた・・・








もちろんSixTONESとしての関係はこれからもよろしく、








でも、この関係はおわりだね、、








ごめん、大我・・








ありがと、大我・・・








大我・・・








この出来事が夢だったらいいのに・・・








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