プリ小説

第11話

学校
美玲
美玲
は、隼人、おはっよう…(ヤバイ噛んだ)
隼人
隼人
(無視)
涼介
涼介
おいっ美玲アイツに話しかけんなよ。
美玲
美玲
うんっ…
めっちゃ飛ばします
帰り道
美玲
美玲
あーー隼人一回も喋ってくれなかった。
涼介
涼介
チッお前さぁふざけんなよ
美玲
美玲
何が
涼介
涼介
彼氏の前で他の男の名前を出すとかありえねー
美玲
美玲
ごっごめんね。
涼介
涼介
お前アイツの事が気になるなら行けよ!
美玲
美玲
違うよ
涼介
涼介
だって今日一日アイツの話で何回相談されたと思ってんの
涼介
涼介
いいから、行けって💢
美玲
美玲
うん行くよ。でも違うからね!
美玲
美玲
私はかならず隼人に謝って絶対に涼介にふさわしい彼女になる。そうしないとりっ涼介が可哀想だから。分かったね。絶対戻ってくるからね!
涼介
涼介
何だアイツキレイごとばっか言って本当は、お前だって寂しいくせに人の言い訳にして小さい頃からで、でもオレはアイツのそういうところに惚れたんだなぁ。ちゃんと戻ってこいよ。ボソッ

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Chie-ZO--
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