プリ小説

第2話

2
涼介
ギリ間に合った〜
美玲
美玲
フゥー危なかった
担任
担任
おいっそこ早く席につけ
美玲
美玲
はーい
涼介
はい
席は、こんな感じ

○○○○○○
○○○○○○
○○○○○○
○○○ミ○○
○○○リ○○
国語の時間です
美玲
美玲
心(さっきから視線を感じる)
涼介
小声(おい美玲)
美玲
美玲
小声(何?
涼介
小声(消しゴム貸して
美玲
美玲
小声(良いよ
授業が終わりました
(ハヤッ)
それから何だかんだして帰ります
涼介
美玲一緒に帰ろ!
美玲
美玲
やだー
涼介
はぁ、お前誰と帰るんだよ!
美玲
美玲
彼氏
涼介
えっお前彼氏いたの
美玲
美玲
誰か教えようか
美玲
美玲
涼介でーーース
涼介
はぁやめろよ(本当だったら良かったのに)
美玲
美玲
ねぇ帰ろ早く
涼介
お前自分勝手だな
美玲
美玲
ごめんニャン
涼介
バーカ

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Chie-ZO--
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