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第2話

いち















私はキムあなた 、高校一年生になったばかり


ここは中高一貫校だから知り合いが多い。


...まぁ、そんなに不安でもないがワクワクもしない



Y o u .
Y o u .
変な人に絡まれないといいけど...。



此処の学校は"自称"進学校らしく、


中学三年間、高校三年間と


クラス・席が変わるのはたったの"二回"


つまりそこでガチャを爆死する=学校生活の死


なのである 。






____







🥸センセイ「え~、中学の頃と同じく席替えもクラス替えも三年間ない。目が悪くて見えない人は今のうちに言うようにな~。」


👥クラスメイト「は~い!」



🥸「また、前後左右のメンバーと良好な関係を築くように!三年間の仲間だぞ~」



と 先生が言う。







??「ねえ君」



Y o u .
Y o u .
...?はい?



??「俺、ファン ヒョンジン 。」



h y u n j i n .
h y u n j i n .
これから三年間宜しくね?笑




なんか ヘラヘラしてる 。


ヘラヘラしてるのはあまり好きじゃないんだけど ..
Y o u .
Y o u .
...よろしくお願いします 。
h y u n j i n .
h y u n j i n .
名前なんて言うの?
Y o u .
Y o u .
..キムあなたです。
h y u n j i n .
h y u n j i n .
ん、リョーかいっ!あなたね?
Y o u .
Y o u .
...呼び捨てですか 、笑
h y u n j i n .
h y u n j i n .
ダメだった?
Y o u .
Y o u .
いえ、そういう訳では ...



呼び捨てというのは奇妙なもので


名前を呼ばれただけでドキッとしてしまう


h y u n j i n .
h y u n j i n .
ならどういう訳?
Y o u .
Y o u .
あ、いえ ..




なんだコイツは。目がきゅるんと 。


出会ってそうそう距離の縮め方が可笑しい。


まさか下心が ...!?


そう思って身構えたその時。


リーンゴーン リーンゴーン


...あ、チャイムだ。


h y u n j i n .
h y u n j i n .
あ、俺購買行かなきゃ。
h y u n j i n .
h y u n j i n .
じゃあねあなたちゃん、また後で!
Y o u .
Y o u .
あ、え ..はい(?)



なんなんだあの人。


嵐のように来て嵐のように去っていった ...


この出会いが私に大きな変化をもたらすなんて


誰も思いもしなかっただろう 。






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