第8話

〖番外編〗 お出かけ クリスマス編
206
2020/12/28 09:41
さくーしゃ
さくーしゃ
はい、という訳でね、
さくーしゃ
さくーしゃ
今頃ですが書いている時間で、🌟6、❤7、👁️‍🗨️300……だっけかな?←
さくーしゃ
さくーしゃ
はい←
さくーしゃ
さくーしゃ
という訳で、番外編どうぞ!!←
美葉先輩
作者はね、やばすぎて言語力亡くなったのよ……
愛奈先輩
なるほど……というかもうすぐ?で500視聴行くじゃん
というかもう言ってるじゃん
美葉先輩
作者はね、バカだから考えもしないし語彙力無いの。だからよ変えないのは
愛奈先輩
あ、そうそう。作者が『読者の皆さん、🌟と、❤、いつも見てくれてありがとうございます』だって
美葉先輩
言葉喋れたじゃん
そっか、この前すごく発狂してたからそのせいね。←
✂︎- - - - - - - -キリトリ- - - - - - - - - - -
どうも!あなたです
今はるぅとさんと、お出かけ中なんです
その理由は……
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───────────
────
黄魔るぅと
あなた、今から買い物に行ましょう。
え?
あなた

ええっ!なんでですか?

黄魔るぅと
この前、あの二人から言われましたよ。
と、少しずつ私に歩み寄って来るるぅとさん
あなた

あの二人……?

私が言うと50cmほど前でピタッと止まった
黄魔るぅと
あなたの先輩が。
少しためらった様子で話を続けてくれる。
美葉先輩
あの子、仕事にしか目を向けてないから、欲しい物とかそういうの。
全然ないのよね。
愛奈先輩
そうそう。この前、部屋におじゃました時、部屋にベッドと、机と家族写真しか無かったよ
黄魔るぅと
──って。
あなた

そうだったんですか!?

そして一つの考えが頭をよぎった
あなた

……でもなんで

あなた

るぅとさんはそんなこと聞いたんですか?

✂︎- - - - - - - -キリトリ- - - - - - - - - - -✂︎- - - - - - - -キリトリ- - - - - - - - - - -
さくーしゃ
さくーしゃ
ちなみにあなたちゃん、もうこの呼び方でいくわ
黄魔るぅと
作者は来ないで下さい。(^^)(圧)
さくーしゃ
さくーしゃ
はい……(素直)
黄魔るぅと
分かってるなら最初から来ないで下さい。
さくーしゃ
さくーしゃ
理不尽!!(´;ω;`)
さくーしゃ
さくーしゃ
あ、あなたちゃんメイド服じゃ無い設定で……出掛ける時ね(..'﹃ '..)
✂︎- - - - - - - -キリトリ- - - - - - - - - - -✂︎- - - - - - - -キリトリ- - - - - - - - - - -
黄魔るぅと
そ、それは聞かないで下さい
るぅとさんはあたふたした様子で言っていた
顔が赤くなったような気がしたけど
あなた

……そして今に至ります
るぅとさんは私の歩調に合わせて進んでくれている
黄魔るぅと
……それで、欲しい物とか無いんですか?
あなた

……え?

黄魔るぅと
~っだから、あなたの物を買いに来たんですよ
思い切った様子でるぅとさんが言った
あなた

えぇっ!そうなの!?

あなた

……じゃなくて、

あなた

そうなんですか!?

ついつい敬語が抜けてしまって直ぐに直した私を見て
『くっくっ……』と、声を抑えて笑っているるぅとさん。
ぐぬぬ……←
爽やかな顔で言われたから少しムカついたけど。
やっぱり少し腹黒い?
あなた

……だって豪邸のお部屋に住まわせて貰って居るんですから、少し遠慮しちゃいますけど

黄魔るぅと
え?そうですか?
あなた

あの、るぅとさんから見れば『普通』だと思いますが、私達一般人から見れば普通所じゃないですよ!

黄魔るぅと
そうなんですか?
『普通ですよね?』と言ってくるるぅとさん……
あなた

でーすーかーらー!

黄魔るぅと
フフッ分かってますよ
『ちょっとした冗談です。』と
黄魔るぅと
黄魔家も広すぎて寂しいんですよね
黄魔るぅと
だから、空いている部屋をメイドさんが住むようにしているんです
あなた

な……るほど?

理解するにはちょっと無理があるけど
そして可愛らしい家具や小物がおいてあるお店に着きました!、いかにも高そうに見えるけど……
黄魔るぅと
あ、そうでした!こんなことをしている場合じゃ無いですね!
黄魔るぅと
早速行きましょう!
大袈裟に笑顔で言っきて私の手を取って歩いている
あなた

えぇっ!?

〜お店〜
MOB1
いらっしゃいませー
黄魔るぅと
さぁ、あなた何でも買いますよ!
すっごい笑顔……しかも周りの人たち見てるよ、
逆に怖いし、遠慮しちゃうんだけど
黄魔るぅと
遠慮はなくていいですよ。あと、周りなんて気にしちゃダメですよ
あなた

え!?なんでわかったんですか!?

黄魔るぅと
声に出てますよ
やばい……笑顔が爽やか過ぎて怖いから、やめて!るぅとさん
あなた

えと、じゃあ……

──────────────────────────
黄魔るぅと
…………本当に、それだけで良かったんですか
ムスッとした顔で言ってきたるぅとさんを見ると少しは私ももうちょっと頼ればよかったかな……なんて思うけどけど、これで
あなた

……これで、良かったんです

あなた

今の季節は寒いですし

あなた

届くのが楽しみですね

ルンルン気分で笑顔で私が返していたら
黄魔るぅと
……にしても今まで良くあれが無かったですね
あなた

あはは……

黄魔るぅと
笑っても誤魔化せませんよ
……今の笑顔、凄く寒気したんだけど
黄魔るぅと
……あ、次の目的地へ着きましたよ
ここは……
あなた

……ストロベリー、カフェ?

ま、ま、ま、待ってよ今女子にめっちゃ人気なところじゃん『Strawberrycafé』は今女子の間ですごく流行っている所では?
それが何でるぅとさんが知ってるんだろう
あ、ちなみには私はまなっち先輩に教えてもらったけど、映え?とか言ってたな
あなた

なんでるぅとさんが知っているんですか?

黄魔るぅと
それは、さt……じゃ無くて、友達から聞いたんです
黄魔るぅと
良くそう言う事を知っているので
なるほど理解……にしても
あなた

初めて来たなぁ

黄魔るぅと
あなた、初めてなんですか!?
肩をガシッと掴まれ、るぅとさんは驚いた顔で聞き返してくれた
私の独り言が聞こえたのだろうか、だけどるぅとさんの一言で周りが一気にこちらを向いた
あなた

は、はい……取り敢えず中に入りましょう?

黄魔るぅと
あ……はい
ーお店の中に移動中ー
お店の中は落ち着いていてクリスマス仕様の音楽はMelodyさん達が作ったであろう曲が話の邪魔にならない程度に流れていて、周りには女の子達が沢山いるから私とるぅとさんがいることが凄く目立ってる気がする……
そしてるぅとさんはコーヒー、私はレモンティーを頼んだ
黄魔るぅと
──でさっきの続きを聞かせて下さいよ
コーヒーを一口飲んでからそう、きいてくれた
あなた

あ、はい

あなた

私はメイドになるため朝から晩まで一日中、家にいて土、日も出かけられませんでした……ですが、『出掛けたい』とか、『あれが欲しい』とか、欲は言いませんでした。

あなた

お父様とお母様の迷惑が掛からない様にずっと抑えていたので……ここに来れたこと……凄く、嬉しいんです

話をしているとるぅとさんが顔が見えない位に俯いていたので
あなた

あっ、すいません長々と、失礼しました

そう言いかけると
黄魔るぅと
良いんですよ
あなた

えっ?

黄魔るぅと
今日くらい、甘えてもいいじゃ無いですか
先程とは違い、優しい笑顔を返してくれた
不意にキュンとしてしまった私は、この、顔はホワイト性格ブラックに限ってない、と思ってしまった
あなた

あ……りがとうございます

黄魔るぅと
さて、そろそろお会計をしますか
あなた

あ、私払いますよ

黄魔るぅと
だーかーらー聞いてました!?
と、怒ってるるぅとさん、やっぱり可愛らしいです
黄魔るぅと
今日くらい奢らせてくださいよ
そう言ってレジ前でお会計をしてくれました
ー街ー
PM5:30
ティータイムが終わると何もすることがなくて街を歩きながらるぅとさんと話をしていた
そんな中、
黄魔るぅと
あ、僕ちょっと用事があるので公園のベンチで数分待ってて貰えますか?
あなた

あ、待ってますよ

そしてるぅとさんは私が公園のベンチに座ることを確認してから向かって行きました
PM5:35
MOB1
でさ〜‪w
MOB2
それマジウケるわ‪w〜
口調が悪そうな2人組が公園の前を通ると私を見つけ
MOB1
あの子狙って見よーぜ
MOB2
1人だし可愛いしな
と、こちらへ向かってきた
MOB1
ねぇ〜君一人?
MOB2
俺らと遊ばね?
あなた

え、えっと私人を待って

そんな言葉に目もくれず
MOB1
いいじゃんいいじゃん
と、
そんな中
蒼輝ころん
ねぇ、君ら何してんの?困ってんじゃん
MOB2
はぁ?お前に関係ないじゃん
蒼輝ころん
関係あるし、この子、僕の彼女だから
そう言って私の腕を掴んでグイッと引き寄せた
あなた

きゃっ

蒼輝ころん
ごめん、じっとしててね
私に聴こえるようにそっと話してくれた
あなた

は、はい

MOB1
チッなんだよ……
MOB2
行こうぜ
そしてヤンキーは去っていった
黄魔るぅと
……あなたさん!
蒼輝ころん
あ、来た、じゃあねあなたちゃん!
そう言ってその人は帰って行ったけど私は
あなた

あ、あの!

あなた

ありがとうございました!

もう見えなくなったけど聞こえてて欲しいなと思っていた
PM:6:00
あたりもうすっかり暗くなっていた中
ツリーにも明かりが灯っていた
あなた

綺麗ですね……

不意に出てしまっていた言葉
“綺麗”その三文字では表せないくらいに、目が離せないくらいに
黄魔るぅと
そう、ですね
あなた

どうかしました?るぅとさん

黄魔るぅと
……あの、さっきの見ちゃったんですけど
あなた

さっきの?

さっきのって?水色の人が助けてくれた事?
黄魔るぅと
……た事です
黄魔るぅと
ナンパ……されてた事です
あなた

え、

黄魔るぅと
僕が助けられなくてすいませんでした。
黄魔るぅと
あと待たせてしまったこと……ですかね
『僕はダメですね』って言って謝ってるって……
あなた

ちょ、ちょっと待ってください?

あなた

るぅとさんは悪くありません、最終的には水色の髪の人が助けてくれたし

あなた

るぅとさんは大事な用があったそうですし……

黄魔るぅと
……
あなた

……

二人とも、無言になっちゃったな
……
黄魔るぅと
あの!
あなた

あの!

私とるぅとさんは声が被ってしまってしまったが、
黄魔るぅと
……大事な用って言うのは
そう言い、私の前に差し出してくれたのは
あなた

……マグカップ?

可愛らしいピンクでうさぎが書いてあるのマグカップが蓋が透明な白い箱に収まっている
黄魔るぅと
これを……あなた、に
『私に?どうして?』そう言おうとしたが上手く言葉にできなくて、
あなた

……今日は沢山るぅとさんに初めて、教えてくれたり、貰ってばかりですね

あなた

本当に、ありがとうございました!

笑顔で言いたかったけど視界が歪んでしまって、結局泣いてしまった
黄魔るぅと
大丈夫ですか?
黄魔るぅと
……そんなに僕からのクリスマスプレゼントが嫌でした?
辛そうに苦笑いをするるぅとさん、だけど
あなた

──その、逆です

『え?』と不思議そうに言ってきたけど
あなた

嬉しいんです、初めて、初めてお出かけしたこと、初めてカフェに行ったこと、そして何より初めてるぅとさんからプレゼントを貰ったこと──

『あ、別に嫌なわけじゃないんですよ!』と付け加えたけど
あなた

私の初めて、楽しかったお出かけになれてほんっとうに楽しかったですよ!

あなた

だから──

あなた

もう、泣かないで下さい

私はさっきから気づいていたけれどもるぅとさんは気付いて無かったみたい
私がるぅとさんの涙を拭うと『かっこ悪いですね(笑)』と、穏やかな笑顔で笑っていた
黄魔るぅと
──あなた、メリークリスマス!そして、これからもよろしくお願いします!
私が見たことの無い、向日葵の様な一際眩しい笑顔で、笑ってくれた
あなた

──はい!

あなた

これからもどうぞよろしくお願いいたします!

そして、その日の出来事は一生、いや、永遠に忘れることが出来ない思い出になっています
ー後日ー
あなた

るぅとさん!あれ・・!届きましたよ!

黄魔るぅと
あれですか?
黄魔るぅと
今のご時世、使ったことの無い人なんて居ないと思ってましたよ……
呆れた様子で言ってきたるぅとさん、だけど私は
あなた

よーし!早速!使いますか!

黄魔るぅと
あっ!今日の分の仕事が終わってからですよ!
黄魔るぅと
って、聞いてないですし……
……結局、捕まって仕事が終わってからやったけど……
ーその夜ー
愛奈先輩
やほー遊びに来ったよー
美葉先輩
こら!愛奈、挨拶ぐらいしなさい!
その姿に自然と笑ってしまった
あなた

フフっ

美葉先輩
ごめんなさいね、あなたちゃん
あなた

いえいえ、良いんですよ

そして二人が座ると、まなっち先輩がニヤニヤしながら
愛奈先輩
ねぇねぇあなたちゃん、もしかしてそれって……
あなた

?このマグカップのことですか?

私が不思議そうに聞き返すと
愛奈先輩
そうそうそれ!
愛奈先輩
それってさ、るぅちゃんとお揃い・・・だよね?
あなた

──へっ?

驚きの余りに変な声が出てしまったけど
あなた

ご、ごめんなさいもう一度いいですか?

愛奈先輩
だーかーらー、るぅちゃんとお揃いでしょって
『るぅちゃんも、その黄色持ってたよ〜』と、
あなた

……

驚きの余りに言葉がでない私を美葉先輩が
美葉先輩
大丈夫!?あなたちゃん!?
と、揺ってきたけど
言葉が右から左の穴へ聞き流す事しか出来なくなっていた
愛奈先輩
あ、そうそう、あとマグカップの意味はね──
まなっち先輩が何か言いかけたけど、美葉先輩がさえぎったし、私にはあまりにもさっきの話が衝撃的でやはり、これ以上話を聞けることは出来なかった
美葉先輩
ちょっと愛奈!
美葉先輩
あなたちゃんがショートしかけてる!
愛奈先輩
え?
美葉先輩
──そっとして置いた方がいいわね
愛奈先輩
えっ?何?
美葉先輩
良いから、帰るわよっ!
愛奈先輩
ごめん、分かんないんだけど!?
ー翌日ー
あなた

るぅとさんっ!

黄魔るぅと
何ですか?
『どうしました?』と、何も分かってない様子
あなた

あ、あの、私とマグカップがお揃いって……

『あぁ、そうでした』と
黄魔るぅと
マグカップはペアにしてもらいました
あなた

なん、で……?

言葉がでない私を見てるぅとさんは
黄魔るぅと
だって、可愛いかったからです
あなた

へっ?

間抜けな声が出てしまう私だけど
あなた

なるほど理解

その考えなら理解出来るな、と
黄魔るぅと
ついつい僕も、可愛くて買っちゃいました
黄魔るぅと
──しかし、正直僕もこたつあれが欲しいという人、初めて見ましたよ
と、クスクス笑ってくるるぅとさん、腹が立ってしまって
あなた

それは、本当に欲しかったんです!

『しょうが無いでょ……』とだんだん声が小さくなっていく私。
黄魔るぅと
……こたつあれとマグカップを買った分、働いてもらいますからね。
グイッと私の背中を押し、『僕も仕事があるんですから』と
結局、すぐ仕事に戻った私でした
────────────────────
────────────
────
黄魔るぅと
本当にお揃いが欲しかったのは一生、言えないかもです……
✂︎- - - - - - -キリトリ- - - - - - - - - -✂︎- - - - - -キリトリ- - - - - - - - - - -✂︎- - - - - - -キリトリ- - - - - - - - - -
さくーしゃ
さくーしゃ
(´Д`)ハア…ギリ間に合った……
さくーしゃ
さくーしゃ
だってだいたい5000字超えましたよ!?
さくーしゃ
さくーしゃ
あと、後半雑になったのは内密に……
さくーしゃ
さくーしゃ
ちなみに、マグカップのプレゼントの意味はね、『友達になりたい、お近ずきになりたい』ですつまりはるぅとくん……
さくーしゃ
さくーしゃ
まぁいっか←
さくーしゃ
さくーしゃ
この番外編はね、本当はクリスマスじゃ無かったんだけど急ピッチで仕上げたよ
さくーしゃ
さくーしゃ
あ、あとCD聞きました!?
さくーしゃ
さくーしゃ
今かよって思う人も居るけどね、大会があったから……
さくーしゃ
さくーしゃ
封印してましたo(`・ω´・+o) ドヤァ…!
さくーしゃ
さくーしゃ
んで、もう、すごい
さくーしゃ
さくーしゃ
ごめん、本当に感想とかの語彙力ないから笑
さくーしゃ
さくーしゃ
それでは話すのも疲れたんで←ここらで……アディオス☆
追伸、昨日出した謝罪の奴?は消しました。
これから頑張るぞー(棒)

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