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第4話

0.プロローグ
異世界転生記

_なんでこうなってしまったんだろう。

この世界に来てもう何年も経つが未だに考えることである。

紫苑しお は はぁ、とため息をつきながら本を閉じる。
そこには使い古されたような1冊の日記が置いてあった。

これは私たちが異世界で最上ランクになるまでの物語だ。

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あの日はいつも通りに給食を食べて、いつも通りにバカやって、今までと変わらない1日だったと思う。

あの時までは。
斗亜
えっ……何これ?!
下校の時に通る道路で斗亜とあが少し声を荒らげながら言った。普段冷静な彼女が声を荒らげていることに驚きながら朱雨しゅう
朱雨
どうしたんですかー?
と、興味深そうに言った。すると、
朱雨
ちょっと来てください!2人とも!
朱雨が滅多に出さないような大声で雪姫ゆきと紫苑を呼んだ。2人の少し後ろを歩いていた彼女らは何かあったのかと急いで駆け走り、追いついた。

一体何が起こったのか、と思っていた彼女らはそれをみて面食らってしまった。

マンガで見るような魔法陣が道路のど真ん中にあったのだ。心做しか淡い光を放っているように思える。

あまりの衝撃に4人の間に沈黙が訪れ、紫苑が口を開こうとした瞬間だった。

魔法陣のようなものがピカッと光り4人を飲み込んでいく。

__光が消えたそこには誰も居なかった。
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ひで
ひで
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アンケート

転生直後の4人はどのくらいの年齢だと思う?
小学校高学年(5-6年)
0%
中学生
83%
高校生
17%
大学生
0%
成人済み(大卒)
0%
投票数: 6票
ひで
ひで
私的には中学生-高校生だと思うけど…みんなはどうなんだろう?
ひで
ひで
てか今回みんな出てきてるけど喋ってるの2人だけなのはごめん((