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第5話

page1_わたし達は街へ向かう
私達4人は突然光に包まれて、目覚めた時には鮮やかな緑の森の中に5人がぽつんと倒れていた_

__ん?5人?

前居た場所に巻き込まれた訳でも無さそうだ。

なぜならこの男は褐色の肌にこの森のように鮮やかな緑色の目をしていて、緑みがかった銀髪はとても美しい。

とてもあんな田舎じみた道を歩いていい人間とは思えなかった。
_紫苑@しおん_
紫苑しおん
あのー…貴方誰?
ヴァルト
あー…俺はお前達が基礎的な事を覚えるまでのガイドだ。ヴァルトって呼んでくれ。
この男_ヴァルトは欠伸をしながらそう言った。
_雪姫@ゆき_
雪姫ゆき
ここはどこなの?
ヴァルト
ここは前いた場所とは違うところだよ。俺が言えるのはそれだけさ。
そんなことがあるのか、と斗亜は思ったがこれ以上質問をするより行動した方が良さそうだと思った。
幸いみんなも同じことを思っていた様だった。
_斗亜@とあ_
斗亜とあ
このまま質問してても埒が明かないですね。僕達はどうすればいいんですか?
ヴァルト
んー…そうだな、まずは俺に着いてこい。そこで説明してくれるさ。
手をくいっと動かしながら言うヴァルトはどこか焦っているように見えた_が突然の事に混乱している4人は誰も気づくことが出来なかった。
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_紫苑@しおん_
紫苑しおん
なんか街が見えてきたね!
_雪姫@ゆき_
雪姫ゆき
まるでアニメみたい……!
_朱雨@しゅう_
朱雨しゅう
街が壁で覆われてて更に雰囲気出てますねw
歩いていくうちに状況の整理が付いて落ち着いてきたのか4人は和気あいあいと話していた。
街の扉には果物や野菜などが沢山入っている荷台を引いている人や猫耳の人など、とにかく沢山の人が並んでいた。
_斗亜@とあ_
斗亜とあ
うわぁ……僕達あれ待つの?
_雪姫@ゆき_
雪姫ゆき
ここに来て待つことになるとは……
軽口をたたいていると、いままで黙っていたヴァルトが口を開いた。
ヴァルト
お前らはこっちだ
そう言うと、ヴァルトは行列ではなくその横を歩き出した。一見割り込みしそうな人だが大丈夫なのだろうか?
_朱雨@しゅう_
朱雨しゅう
えっ……
朱雨が驚いていると、街の扉を取り締まっている人達にヴァルトが声をかけた。数秒後に、顔を真っ青に敬礼しながら迎え入れてくれた。
_斗亜@とあ_
斗亜とあ
位が高いのやら…脅してるのやら……
_紫苑@しおん_
紫苑しおん
これはやってますわ……
こうして私達は無事街へ向かうことが出来たのであった。
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ひで
ひで
次回!Goto冒険館!

アンケート

冒険館の受付は?
獣人系(若い女)
50%
お兄さん系
0%
おばちゃん系
50%
ロボット
0%
投票数: 2票
☆補足 : 冒険館は各町に必ずある施設。クエストを受けたりパーティ申請、冒険者カード発行が出来る。大体の冒険館は一軒家サイズ。
ヴァルトの説明の線の所は本編で出た時に明かします。
ひで
ひで
冒険館の受付と冒険館のマスターは違います!