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2020/07/13

第5話

KZ会議は知っている②
〜あなたside〜



え?!



まって、それって殺せんせーの事だよね??







それまで眠さに耐えきれず、ぼーっとしていた私は黒木くんの話を聞いて一気に目が覚めた。




私はまさかその話がここで出てくるとは思わなかったため、驚いたが顔には出さないようにした。





若武和臣
若武和臣
おい、その事件はもう解決しているだろ?
黒木貴和
黒木貴和
ああ、だが、おかしいと思わないか?
黒木貴和
黒木貴和
国が殺せなかったような生物を中学生がなぜ殺せたんだ?
黒木貴和
黒木貴和
それに、その地球を破壊するといった生物はどこから出てきたんだ?
黒木貴和
黒木貴和
あのニュースの説明だけでは、納得いかないことが多すぎる
黒木貴和
黒木貴和
それに、政府は無理やり事件を終わらせたみたいで、事件についての発表はそれきりになった
黒木貴和
黒木貴和
あの事件には何か裏があるような気がするんだ
小塚和彦
小塚和彦
確かに、言われてみると不思議だよね
若武和臣
若武和臣
よし!では、KZ6の次の事件はそれだ!!
若武和臣
若武和臣
あーや、記録
立花彩
立花彩
え、あ…うん、わかった
え?!






まって、なんでいきなりそれが次の事件になっちゃったの?!





それを調べられたら、私の正体までバレるんじゃ…



まあ、国が秘密を管理してるから、大丈夫だとは思うけど…



とりあいず、辞めさせないと!
_清水@シミズ_(なまえ)
清水シミズあなた
ちょっと待ってよ
_清水@シミズ_(なまえ)
清水シミズあなた
それって、国が関係してるだろうし、危なくない?
_清水@シミズ_(なまえ)
清水シミズあなた
調べるなら、私たちが犯罪者になっちゃうかもよ?
_清水@シミズ_(なまえ)
清水シミズあなた
だって、国が管理していることを簡単には調べられないだろうし…
あ、ちょっと言い過ぎたかも


今までみんなの意見に反対することなんてなかったし…


逆に怪しまれたらどうしよう
若武和臣
若武和臣
…じゃあ、多数決をとる
若武和臣
若武和臣
俺はもちろん賛成
上杉和典
上杉和典
賛成、俺はその生物に興味がある
…珍しく、上杉君と若武の意見があってる…
立花彩
立花彩
私も賛成かな
小塚和彦
小塚和彦
僕も賛成、地球を破壊出来る生物がどうやって生まれたのか気になるから
若武和臣
若武和臣
よし!4対1、黒木も入れると5対1で決定!!
小塚和彦
小塚和彦
…あなた、なんかごめんね?
_清水@シミズ_(なまえ)
清水シミズあなた
大丈夫だよ!多数決で決まったことだしね
_清水@シミズ_(なまえ)
清水シミズあなた
私も協力するよ
・・・


どうしよう


とりあいず、渚達に相談かな…




若武和臣
若武和臣
では、次の集合までに各自で調べておくこと!
若武和臣
若武和臣
ちなみに次の集合は塾のカフェテリアだ
若武和臣
若武和臣
じゃあ、今回はこれで、解散!