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2020/10/06

第12話

番外編 ~殺し屋のきっかけ〜 莉犬
俺は小さい頃から極度の人見知りで自分では何も出来なかった。













だからそんな俺を親が見捨てた-
幼少期の莉犬
幼少期の莉犬
お母さん
幼少期の莉犬
幼少期の莉犬
(もう僕、外出て遊びたい)
僕早くお外出て遊びたいよ。みんなと仲良くしt…
莉犬の母
うるさいわね!
幼少期の莉犬
幼少期の莉犬
で、でも……
(( •̀ω•́)つ)` 3 °).·`,´·
莉犬の母
いい加減にしなさい!あなたは弱いのよ!だから私が守ってるというのに……
バタン!
莉犬の父
おい!うるさいぞ!仕事ってことぐらいわかるだろ!!
莉犬の母
ごめんね。コイツが言うこと聞かないのよ
幼少期の莉犬
幼少期の莉犬
…………
(言うこと聞いてないわけじゃない。なんで僕が外に出ちゃだめなのか聞きたかっただけなのに…)
莉犬の父
おい
幼少期の莉犬
幼少期の莉犬
ビクッ
莉犬の父
こっちこい
幼少期の莉犬
幼少期の莉犬
い、いや…(((*>_<)))ブルブル
莉犬の父
こっちこい!
ズルズル


幼少期の莉犬
幼少期の莉犬
いや……いや!
莉犬の父
嫌じゃないだろ!こうしたのはお前だろうが!
バタン!
幼少期の莉犬
幼少期の莉犬
や……カタ:(ˊ◦ω◦ˋ):カタ
も、もう逆らいません…
莉犬の父
おせぇーんだよ!今更
ドカッ! ガキンっ!
幼少期の莉犬
幼少期の莉犬
い、いだい……
ドンッ! ガン!
幼少期の莉犬
幼少期の莉犬
うぇ……
莉犬の父
もっと苦痛を教えてやるよ…親に逆らう苦痛をな!
と言ってカッターを取り出した。
幼少期の莉犬
幼少期の莉犬
ひっ
(ま、また切られる…)
カリカリ




シュッ シュ シュ
幼少期の莉犬
幼少期の莉犬
痛…痛い……
ピンポーン
莉犬の父
(・д・)チッ
なんだよ……待っとけ
俺は少し開いたドアから様子を見ていた










ガチャ
莉犬の父
なんだ。用があるなら早くしてくれ
幼少期のReon
幼少期のReon
(*^^*)
莉犬の父
な、なんだよ
幼少期のReon
幼少期のReon
あなた、今この家に住んでいる莉犬を虐待していましたね
莉犬の父
そうだろうがお前には関係ないだろう
幼少期のReon
幼少期のReon
へぇ……実は俺、ある人に頼まれあなたを殺しに来たんです(*^^*)
幼少期の莉犬
幼少期の莉犬
(こ、殺す?もしかして…殺し屋かな?)
そう思っても俺は父を助けようとしなかった。





自業自得だと思ったからだ
莉犬の父
馬鹿なことを言うな
幼少期のReon
幼少期のReon
馬鹿なことは一言も言ってないですよ?
本当のことですから
莉犬の父
もうイタズラはやめろ
と、ドアを閉めようとする




ガシッ( *´꒳`)っ(
幼少期のReon
幼少期のReon
おっと〜逃がさないよ?
もうめんどくさいからさっさと殺すか
カチャ←銃を構える
莉犬の父
え……や、やめ…
幼少期のReon
幼少期のReon
うるせぇな。黙れクソジジイ
( ´・ω・)▄︻┻┳═一バ-ンッ‼


バタッ
幼少期の莉犬
幼少期の莉犬
(す、すごい…殺した)
何故か僕は父が死んでもなんも思わなかった。
むしろ





















「死んで嬉しかった」
こう思うのはダメかもしれない。
でもあれだけ僕に辛い思いをさせたんだから当然のこと…だと思うようにしている
莉犬の母
な、何事よ…お父さん!?どうしたの?
幼少期のReon
幼少期のReon
死体に呼びかけて…この夫婦は馬鹿なんだねw
莉犬の母
ふざけないでよ!お父さんに謝って!
幼少期のReon
幼少期のReon
は?死体に謝って何になるの?なんか得になる?

ほんっと馬鹿だね。俺が殺すから1から頭やり直したら?
その方がいいよ
莉犬の母
知らない人にそんなに言わないでしょ!?あなたの方が1からやり直した方がいいんじゃないの!?
幼少期のReon
幼少期のReon
はぁ…この家には可哀想な子供が1人。猿みたいなバカ女が1人。あとなんも抵抗しないバカ男が1人。





子供のほうが可哀想だわ。だから死んで
( ・ω・)▄︻┻┳═一 バンッ
莉犬の母
( ´ ཫ ` )
幼少期のReon
幼少期のReon
はぁ…やっと死んだ。


じゃあお邪魔します
家に上がると一直線に俺のいる所まできた
幼少期の莉犬
幼少期の莉犬
(もしかして僕殺されるの!?)
ガチャ