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2020/04/27

第3話

入れ替わった2人 さとみ(中身はころん)
・・・・・あれ?ぼく……さとみくんを助けようとして、どうなったんだっけ?
かすかに目を開いてみると、そこにはさとみ君以外のみんながいた。泣いてる……?あ、僕も轢かれたんだっけ?そうだ、さとみくんを助けようとして僕も一緒に轢かれたんだ。。。……って、さとみくん!?大丈夫かな!?
……?あ、れ?なんか、背が高いような……手も大きい?そんな時だった。
ジェル
さとみ!?目覚ましてくれたんか!?
ななもり
さとみくん……。良かった。本当に良かった。
莉犬
さとみくん、本当に心配したよ。馬鹿!
るぅと
さとみくん、生きてて良かった……です。
みんなが泣きながら僕を抱きしめてくれた。
……?さとみくん?え?僕、ころんだけど……。
そう思った時、ジェルくんが口を開いた。
ジェル
さとみくん……実はころんの方がまだ…………。
僕は、咄嗟に起き上がってさとみくんの病室を探した。その時に目に入ったのは、ころんと書かれた部屋だった……。僕は、恐る恐るドアをノックし、開けた……。ベッドには、青い髪型の身長が低めで僕によく似た人がいた。いや、似た人ではなく僕だった。
さとみ
は?え?どういうこと?え?なにこれ?ドッキリ?意味わかんないし。
僕は、その場で膝をつき座り込んでしまった。手には沢山の雫が落ちていた。
僕は、、、ころんだけど、身体はさとみくん。