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2020/04/27

第4話

入れ替わった2人 ころん(中身はさとみ)
・・・・・グ……グッ……グッスン……グッスン
ん?誰かの泣き声?が聞こえるな。。。あれ……そういえば、俺今何してるんだ……?なんか、身体が重い。っ……、あ……そういえば、俺車に轢かれそうになって……そこをころんが……っ!?そうだ!ころん!?大丈夫か!?
俺は、重たい体を思いっきり起き上がらせた。そして……自分の目の前にいた人を見つめ続けた……。頭の中にハテナが沢山出てきた。え?なんで、俺に似た人が俺の前にいるんだ?いや、てか似た人じゃあなくね?え……?その時だった。自分の体を見て、?……あ、れ……青い髪型?身長低い?手が小さい?……。
目をつぶって一呼吸すると、目の前にいた自分が俺の目の前で雫を落としながら
さとみ
良かった。さとみくん……。
と言ってきた。まだ頭が混乱している俺は聞いた……
ころん
……お、まえ……ころん?ころん……だよな?……
その瞬間、あいつは俺の前で
さとみ
当たり前っしょ!
っと、笑顔で言ってきやがった。だから俺はこう答えた。
ころん
だよな!無事で良かった……。ありがとうな、ころん。
ってね。そして、静かだった病室は一気に2人の笑い声に包まれた。