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2020/04/29

第8話

2人きり
そして、病室に2人だけ残され、さとみはベッドの横にあった椅子に腰を下ろした。
さとみ
ねぇ、さとみくん。
ころん
なんだよ。
さとみ
このまま、僕達戻らなかったらどうする?
ころん
さーぁな、でも俺、ころんのままでもいーよ。
さとみ
僕は〜、嫌かな‪w‪w‪w
ころん
おーい‪wなんでだよ‪w‪w
さとみ
いや、みんなに迷惑かけたくないな。僕は僕のままで行き続けたいなって。
ころん
そっか。でも、それを言うなら俺もそうだな。
さとみ
今から、寝るじゃん。そして、朝起きたら元通り!!ってならないのかな。
ころん
そんなことで戻るならアニメとか苦労してないだろ。
さとみ
いや、それはアニメの世界だから‪w
ころん
まぁ、そーだな‪w
・・・・・・・・シーン
2人は、下を向きながら少しの間だけ考え事をした。
さとみ
そろそろ、寝よっか。
ころん
そーだな。また明日な。
さとみ
うん。。。
さとみは、返事を返したあと病室から出ていった。
そして、考え事をしながら自分の病室へと戻った。
さとみ
「このまま、戻らなかったからか……。。わかんねぇーな。。。あーぁ、ゲーム実況どうしよ。」
そんなことをボソボソ言いながら、あっという間に自分の病室へとたどり着いた。ベッドで横になると、1分も経たずに深い眠りへといってしまった。


ころんは、さとみが居なくなり寂しさとともに窓を眺めた。
ころん
「俺は……このままでもいいんだけどな……」
そんな言葉を残すと共に横になって重たい瞼を閉じ深い眠りへ……いってしまった。