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第69話

君と



あれから、警察官が来て女の人が連れてかれてった。


あ お い
あ お い
 お前ら許さないっ…!!! 
あ お い
あ お い
 離せよっ!!! 
👮🏻 『はいお嬢さん落ち着いてね〜』
あ お い
あ お い
 離せっつーの!! 
👮🏻 『はいはい,話は署でね〜』



───



海人
海人
 すごい変わりよう…(笑) 
岸 優太
岸 優太
 女こえ〜… 
廉
 あれ,そういや紫耀とあなたちゃんは?? 
海人
海人
 あれ,廉知らないの?? 
廉
 え?? 
岸 優太
岸 優太
 この後紫耀プロポーズすんだよ〜!! 
海人
海人
 そそ〜!! それで今神と玄樹呼んだから!! 




廉
 マジか…。 
岸 優太
岸 優太
 …廉どした?? 
廉
 俺…も…あなたの事好き…やった。// 
廉
 んで,告ったけど返事貰ってへん。。 
海人
海人
 …え!!そうなの!? 
岸 優太
岸 優太
 廉…お前も男なんだなぁ…。← 
廉
 いやどうみても男やろ!!! 
海人
海人
 あはは(笑) 





廉
 でも…。アイツは紫耀を選ぶ。 
 だから諦めるわ。(笑)
廉
 こーなることはわかってたし(笑) 
海人
海人
 廉…。 
岸 優太
岸 優太
 切ねぇっ…。
 俺の隣はいつでも空いてるぜ!!!! 
廉
 行かんわ(笑) 





















一件落着して、




私は駅中のオシャレなカフェに案内された。



 わ…// 可愛いお店だね。// 
紫耀
紫耀
 あなたに似合ってるでしょ??// 
 紫耀にも似合ってるよ??(笑)// 
紫耀
紫耀
 うるせ〜(笑)/// 


 こんなたわいもない会話ができるなんて
数時間前まではなるとも思ってなかった。




 ほんとに…ほんとに良かった。





紫耀とギクシャクしてどれだけの涙を流したか。




どんなに辛かったか。






私は紫耀がいないとダメって、




 何度も何度も思った。










 …すき…。// 







紫耀
紫耀
 …ッ!?/// 
 へ!?// 声に出てた…!?// 
紫耀
紫耀
 う…ん…/// 
紫耀
紫耀
  なんか前もあったね。(笑) 
 こーゆーこと。(笑)
 …そうだっけ??(笑)// 












紫耀
紫耀
 俺は…大好き。// 










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君と唇を重ねるのも懐かしく感じる。









  それくらい貴方が恋しかったの。















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