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第74話





それから───.








 時間が目まぐるしく回り






あっという間に公開日となった。





今日はその舞台挨拶。








会場は満員って聞いたけど、、


 まぁほぼ廉くん&海人くん狙いだろうなぁ〜(笑)







まぁまぁしゃーない。



炎上しないよーにがんばろっと。。(笑)









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 わ…なんかめっちゃ緊張してきた…。 
海人
海人
 ね!俺も〜(笑) 

 その割にはにっこにっこして楽しそう…(笑)(笑)

廉
 海人はぜったいしてないやろ?w 
海人
海人
 あ、バレた??(笑) 
 あはは(笑) 


※ ストーリーの都合上,他の出演者は出しません😥




マネ 👩‍🦰『もーすぐだからスタンバイよろしくね!』



 はーい! 
海人
海人
 了解です〜! 
廉
 わかりました! 


 私達は楽屋を出て、舞台裏に向かった。








歩きながらも心臓の音が分かるくらい緊張してる…(笑)





頑張れ私っっ…!!











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👤 『それではキャストの皆さんに
    登場してもらいましょう!』




〜〜〜 (( 音楽







前から… 廉くん…海人くん…


そして



私。









大きな拍手と共に私達は入場した。





所どころ黄色い歓声が聞こえた気がしたけどそれはきっと全部あの2人にだ。(笑)










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廉
 そう、それで
 めっちゃ遅刻してきたんすよ、 
廉
 海人が。 
海人
海人
 や、俺は10分遅刻はセーフだと 
 思ってた(笑)(笑)
廉
 んなわけないわ(笑) 




海人
海人
 でも唯一意識高かったのは 
 あなたちゃんだよね(笑) 
 え??(笑) 
廉
 めっちゃ台本読み込んでましたよ(笑) 
 皆の足引っ張りたくなかったんです(笑) 
海人
海人
 さすが〜(笑) 







 とまぁ、こんな感じで舞台挨拶はあっさり終わった。





 時間も忘れるくらい楽しかった。




みんなに発信する側ってこんなに楽しいんだ─.
















私の道が












光で照らされて明るくなったみたい。












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