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第65話

黄色いヒーロー




───── あれから。







どれくらい泣いただろうか。








気づけば時計は4時を指していた。












泣きまくって手が付かない俺の隣に



海人はずっといてくれた。











海人
海人
 …落ち着いた??(笑) 
 うん。…ありがとう。 





海人
海人
 なんでこうなったか… 
 教えて欲しい。
 ……。 
海人
海人
 …紫耀の力になりたい。 
海人
海人
 だって俺ら仲間だよ?? 
海人
海人
 メンバーなのに1人で悩んじゃ 
 だめだよ!!
 …そう…だよな。 
 わかった…。 



少しためらったけど全て海人に話すことを決めた。







あおいっていう女は元々知り合いでもなんでもなかったってこと。


そいつに脅されてあなたを突き放してしまったこと。


なにもかも。 全て。












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海人
海人
 ……。 



 海人は今にも泣き出しそうだった。





海人
海人
 ………俺,いい作戦があるんだけど。 
 え?? 



























海人
海人
 ─これなら,紫耀を助けられる。 




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