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第58話

真実
紫耀 side




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あなたが出て行ってから軽く2時間がたった。






俺の頭に唯一浮かんでいたのは,















あおい とか言う最高にうぜえ女と,
















 ─あなたとの思い出だった。








 あーっ…くそっっ…!! 







あなたを追いかけなきゃ。












でも今の俺には追いかける事ができねぇ…っ…。











そんな資格すらねぇんだよ…っ。。















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あれは─.





俺がべろべろに酒に酔った次の日の事だった。















あなたが家を出る時。いや、
正確に言うともっと前から俺は起きてた。







前の日の自分がみっともなくて仕方なくてっ…。










そのまま無言で過ごした。












頭もガンガンしてて。



今日は仕事も休みだからゆっくり寝ようと思った。











瞼を閉じようとした瞬間─.




















ぴーん ぽーん .













インターホンが鳴った。










 誰っ…だよ…。 




フラフラしながら扉を開ける。











あ お い
あ お い
 おはよぉ〜ございますっ♡ 




目の前にはツインテールの知らねぇ女。









 …帰れっ… 


ドアを閉めようとしたけど,

女はピンヒールを挟めて中に入ってくる。






 やめろよっ…!! 警察…よぶぞっ… 















あ お い
あ お い
 呼んでもいいですけど,これ, 
 晒しますよ??(笑)
 あ?? 




女が持ってたのは2枚の写真。












俺とあなたが手を繋いで歩いてる写真と,













もう1枚は…














廉があなたに床ドンしてる写真だった。











 …なんだよ,これ… 
 てか、お前誰なんだよっ…!! 










 その女はニコッと笑って言う。











































あ お い
あ お い
 紫耀くんのファンです♡ (( ニコ 







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