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第70話

幸せ

美味しそうなご飯を頬張って

昔話を沢山して




 お互い仕事の関係でなかなか
ゆっくりできないから,こうやってちゃんと
 向き合うのは久しぶり。





 私…こんな幸せでいいのかな。








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紫耀
紫耀
 あなたっ…// 
 ん?? 
紫耀
紫耀
 イルミネーション…みよっか。/// 
 …うんっ!! // 


手と手を重ねて店を出る。




イルミネーション…。



 ここ…紫耀が私に告白した所。



そういえば、さっきなんで
紫耀はあのベンチにいたんだろう。




 不思議だけど今はそんな事どうでも良かった。





それより紫耀との時間を





1分1秒でも長くしたかった。







紫耀
紫耀
 ほんと手ぇちっちぇーな。(笑)// 
 紫耀がおっきすぎるんだもん(笑)// 
紫耀
紫耀
 またゴリラとか言うんだろ??(笑) 
 ごーりーらーっ( 笑 )( 笑 ) 
紫耀
紫耀
 もーっ( 笑 )( 笑 ) 

 ぽかっと優しく私の頭を掴む。

この笑顔。 天使みたいです。。





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