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第67話

ぴったり
まずはあおいに連絡っと…。



 あー。もしもし。 
あ お い
あ お い
 はーい♡ 
 …あの…さ。今日の夜,どっか行かね?? 
あ お い
あ お い
 …。 
あ お い
あ お い
 えっ!? まさかうちの
 事好きになっちゃった!?// 


 勝手に舞い上がるあおいを無視して俺は続ける。




 場所は─. 


 海人 " とにかく、思い出の場所! "




 " 頼んだよ!"






 …駅前のイルミネーション見よっか。 
あ お い
あ お い
 行く行く!!♡ 
 8時…半。集合で。 
あ お い
あ お い
 りょーかいっ!ばいばい! 
 …。 





…ほんとに…これでいいのか、?





アイツは来るのかよ…?








でも俺に悩んでる時間はない。





 ─ よしっ。 




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駅前のイルミネーション。








 紫耀との思い出の場所だ。







紫耀が…私に告白した場所。





 紫耀は忘れちゃったかな(笑)


私はすっごい覚えてるよ、、



 …綺麗だね、// 
廉
 ほんまにな〜。// 



廉くんとこうやって歩くのはじめてかも。

割と緊張するな〜。。(笑)






 あっ…ちょっとついてきて!
 全体的に見える場所があるのっ!(笑)
廉
 お,おう?// 



私達の運命が動きだした瞬間





ちいさな山があって、そこのテッペン。




あの時の感動を廉くんに伝えてあげたい。






 こっちこっち…… え?? 


廉くんを引っ張って階段を登り終わった時。




白いアンティーク調のベンチには










紫耀とあの女の人がいた。






廉
 あっ…。 



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