無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第19話





なんやかんやで。コンビニ来ました!!よ!!笑












足はまだ痛いけど…笑








なな,これ新作だって笑
紫耀
紫耀
うわ!うまそ〜♡

そんなたわいもない会話をしている時。



後ろで私がよく知る声がした。




佐藤 勝利
佐藤 勝利
あれ,あなたと…紫耀??
しょ,勝利…!?
紫耀
紫耀
あ,えと…お久しぶりです!!


驚いて口が空きっぱなしの私を置いて
紫耀は深々と礼をする。



佐藤 勝利
佐藤 勝利
お,久しぶりだな(笑)
てか夜中になんでコンビニ??(笑)

ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
勝利こそなんでここに??(笑)
佐藤 勝利
佐藤 勝利
休暇,今日までなの。
だから前乗りして帰ってきた!(笑)
そーなんだ(笑)


次の瞬間。私の知らない女の人が入ってきた。



山下 七海
山下 七海
おっす〜 久しぶりじゃん??(笑)

金髪で爪がギンギンにとがっててギャルみたい。


年齢は…少し上くらいかな……



てか……




誰???







紫耀
紫耀
……っ!?!?

紫耀は女の人にびびったのか後ずさりをした。


紫耀
紫耀
ひ……ひさし…ぶり


ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
…あの…誰……ですか??

ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
佐藤 勝利
佐藤 勝利
…あ〜…ぁ
山下 七海
山下 七海
うち? うちはコイツの元カノ〜(笑)


え?? なに,コイツって紫耀…?


コイツ呼ばわり?




ありえんくない???





山下 七海
山下 七海
もー紫耀連絡くらいしろって〜w

そう言って紫耀の肩に腕を回そうとするけど

紫耀はそれを綺麗にかわした。


山下 七海
山下 七海
……え?なに?


ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
紫耀
紫耀
…俺一応彼女いるんで。

紫耀は私の頭をポンポンした。


…… っ ///


ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
山下 七海
山下 七海
……え? は?

なに,聞いてないんだけど…。
紫耀
紫耀
言ったら家まで来るだろお前。
紫耀
紫耀
てか,そもそも別れた女に言う
必要ねぇし。


ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ

悲しかったのか知らんけど女の人は涙目になってる。




山下 七海
山下 七海
無理。 やだ…。

ねぇ。いっかい話合おうよ??
紫耀
紫耀
や,俺の方が無理。


ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
佐藤 勝利
佐藤 勝利
良く分からないけど…
1回話し合って解決したほうが
いいんじゃない?

ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
でも……



それって二人きりにしちゃうってこと?






えぇ……嫌だよ…





紫耀に駆け寄ろうとした時。





痛めた足がグキっと…





いっ……たっ…。
 
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
紫耀
紫耀
大丈…
山下 七海
山下 七海
ね!だよね!ほら,紫耀いこ!!
そのまま2人はコンビニの外に…。






ああ。




もう最悪だよ。





佐藤 勝利
佐藤 勝利
……大丈夫??
佐藤 勝利
佐藤 勝利
足…痛いの?
う…んちょっとね(笑)
佐藤 勝利
佐藤 勝利
……なんか俺悪いことしたかも……。
佐藤 勝利
佐藤 勝利
ごめんっ!!!!!
佐藤 勝利
佐藤 勝利
ほら……拭いて??

そう言ってハンカチを差し出す。











拭く??











もしかして私…泣いてんの??







う"……うぅ。ありがと…

自覚したからか一気に涙がこみあげてきた。






あのまま2人でいなくなっちゃったらどうしよう。





佐藤 勝利
佐藤 勝利
…とりあえず…場所、、変える?