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第16話









。🏠










家ここだよ~
岸 優太
岸 優太
うわ,めっちゃきれーな白!!
なにそれ笑
どうぞ~












私がドアノブに手をかけた瞬間




























タイミングよくドアが開いた。


























玄関には紫耀がいた。













う,わッ ちょッ
紫耀
紫耀
あなた!!! おかえr…
岸 優太
岸 優太
……え??
…あちゃぁ…


いずれこーなるとは思ってたけど…
紫耀
紫耀
は?
紫耀
紫耀
なんで岸くんいるの、
岸 優太
岸 優太
こっちこそ…なんで紫耀がここに?
…。



2人共こっちみてる…




うわぁぁぁぁ!!!ごめんてええええ!!!




紫耀
紫耀
もしかして岸くん,あなたの事…
違う!違うから!
と,とりあえず家入って? ね?
紫耀
紫耀
…。




紫耀くんは……




かなり険悪ムードです……(--;)



























無言のまま優太を家に通し…






3人でリビングのおっきい机を囲うように座った。









紫耀
紫耀
…で? どゆことなの?
岸 優太
岸 優太
お,俺はっ…
あっ,優太,私が言うから。
紫耀
紫耀
優太?? は?
紫耀
紫耀
なんで下の名前??
紫耀
紫耀
なに,できてんのお前ら。




うわぁ…そりゃそうなるわな。
違う!違くて!
昨日私が出かけたのは…
お母さんの再婚相手との
顔合わせのためだったの。
その,再婚相手の息子さんが
優太だったってわけ。
つまり…
紫耀
紫耀
…義兄弟ってこと?
うん、
紫耀
紫耀
…ふーん。
紫耀
紫耀
で,なんで家に?
それは…




お母さんの無理矢理の頼みだったと説明したけど,

紫耀は納得してない顔をしている。






岸 優太
岸 優太
…あの…俺,
聞きたいことあるんだけど…
岸 優太
岸 優太
紫耀の彼女ってあなただったの?
紫耀
紫耀
ったりめぇだろ~
紫耀
紫耀
こんな可愛い彼女他にいねぇし
ちょ,何言って…///






ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
紫耀
紫耀
え、てことはさ…
紫耀
紫耀
あなたは,岸 あなたになるわけ??
そ,そうだね…




あああ〜!!


まずい感じ???









紫耀
紫耀
へ~…。
あれ?



意外と大丈夫な感じ…??













あっじゃあ私優太の部屋案内してくるね!!
紫耀待ってて!





長い沈黙に耐えるのは苦手だ。、















ああ…… もう






どーしよぉ……!!!