無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第13話

はぁ…緊張する。
ガチャ
ただいま〜
ってただいまでいいよね??笑
お母さん
おかえりなさい〜
お母さん
あら…なんだか女の子らしくなっちゃって笑
何言ってるの笑
お母さん
平野くんと付き合い始めてから急に可愛くなったわよ?? その前も可愛いかったけど…
親バカ発動です…
もうすぐ来るの? その,新しい家族って。
お母さん
ええ,もうすぐ来ると思うけど…。






ピンポーン 🔔
お母さん
あっ 来たわよ!
誰なんだろ…
お母さん
いらっしゃ〜い
岸 純太
はじめまして,あなたちゃん。
は,はじめまして!!///
わぁぁ…なんかすっごいかっこいいお父さん……。
岸 純太
岸 純太です。
よ,よろしくお願いします
挨拶が終わるとお父さんの後ろに立っていた男の人がこちらを向いた。
…え!?
岸 優太
岸 優太
あれ,俺の事知ってる感じ??笑
は,はい!きんぷりの岸くんですよね!!
岸 優太
岸 優太
そうそう!!笑
岸 優太
岸 優太
これからお兄ちゃんになるんだね〜俺。
岸 優太
岸 優太
緊張するぜぇ〜笑
うそ……岸くんがお兄ちゃん!?!?





これって紫耀にバレたら色々面倒くさそぉ…… 。





逆に岸くんに紫耀が彼氏だなんてバレたら面倒くさそ…。





あああ!!もう! 隠すしかないっっ!!←
よ,よろしくお願いします…///
岸 優太
岸 優太
てか,あなたちゃん可愛いっすね!
お母さんそっくりっす!!
え、はい!?///
お母さん
でしょでしょ〜♥
お母さん
岸くんわかってるわ〜あなたの可愛いさッ
ちょっとお母さん…笑
岸 純太
じゃあ,これから家族ってことで。
あなたちゃん,敬語じゃなくて良いんだよ?笑
は,はい!
あ,じゃなくて…うん!!
お父さん
あはは笑 可愛いな〜
お母さん
とりあえず,挨拶が終わったから解散にしましょうか。
お父さん
そうだね。
お父さん
とりあえず荷物をこっちにもってくるよ。
お父さん
優太は…どうする?
お母さん
なんなら,あなたと一緒に東京帰らせて新居が見つかるまであなたの家に住ませましょうよ!!
……え??
ちょっとちょっとちょっと!!!!



それはまずいって!!!!
だって家には…
ちょっとお母さん!! 家に紫耀いるのに!! (小声)
お母さん
同じグループだし,大丈夫じゃない笑 (小声)
岸 優太
岸 優太
いいんすか!!!✨
うっ… そんなキラキラスマイルで見つめないでよ…




断れない……。
わ…わかった。
お母さん
よし,決まりね!! 
お母さん
じゃああなた,今日は日帰りってことで
いいかしら?
え,ちょっとそれは…
飛行機とかとっちゃってるからさ…。
お父さん
そうだよ,あんまりあなたちゃんに迷惑かけれないからさ。
お父さん
明日の朝,空港で待ち合わせでどうだい?
それなら…大丈夫
岸 優太
岸 優太
まじ!! ありがとう!!あなた!!✨
ッッ!!///



なんか…名前でよばれてドキッとしちゃった…。




可愛いお兄ちゃんだなぁ笑


































次回 ▶️ 幼なじみの家