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第56話

助け舟



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 …ゔぅっ…廉…くんっ…// 


扉が開くと驚いた顔でこっちを見る廉くん。







廉
 なっ…どっ…どしたんっ…!?// 



















 ゔぅっ…ゔぁぁ…// 















廉
 と…とりあえず中入ろか…っ、?// 




何も話してないのに何も説明してないのに


笑顔で入れてくれた。








私は多分、






この優しさを求めてここに来たのだろう。









 …ありがとうっ…// 





一言お礼を言うと顔を赤らめる廉くん。









かわいいなぁ。って。




















廉
 …で。 どしたん?
 そんな顔ぐしゃぐしゃにして(笑)





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私は一通り見たこと聞いた事全て話した。




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廉
 ……え?まじ? 
 うん… 
廉
 紫耀…が?? 
廉
 …ありえへんっ… 








廉
 …何かのっ…見間違いちゃうん…?(笑) 













 そんな事ない。
 しっかりこの耳と目でみたの。 



そうだよね。




廉くんは紫耀と大分仲良いもんな。









廉
 ─にしても、その女誰なんやろ。 
 ……。 
廉
 ツインテール…。 
廉
 ……………。ぁ。
 んん?? どうした…?? 


。 廉くんの顔つきが曇る














廉
 ぃっ…や…。
 …なんでもない。(笑) 
 …?? 



一瞬何か隠したように見えたけど、、

















気のせいだよね??










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廉
 …とりあえず,俺のベッドで良ければ…// 
 いっしょ!?!?// 
廉
 は!?// ちゃうねん!!!//
 俺はソファで寝るって!!/// 
 …なんだ…びっくり…// 











廉
 紫耀に…悪いもんな。 











 ん?なんか言った?? 











ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
廉
 ……ふふっ(笑)
 なんも言ってへんわ(笑) 
 へんなのっ(笑) 






これで…








いいはず。









ごめんなさい、








そしてありがとう、














私が愛する人─.









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