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第15話

""   9 : 30 
ちょっと早く来すぎたかもな…
待ち合わせは40分。

もちろん岸くんはまだ来てない。
まぁ,10時半の飛行機だから大丈夫か。笑













岸 優太
岸 優太
あなた〜!
あっ岸くんだっ!
手降って走ってきた笑


少年みたいでなんか可愛いな〜笑
岸 優太
岸 優太
遅れてごめん!
大丈夫,遅れてないよ!笑
行こっか!
















機内 ✈️






岸 優太
岸 優太
なんか…ごめんね??
岸 優太
岸 優太
家に住ませてもらうなんて…
岸 優太
岸 優太
俺すぐ新しい家見つけるからさ!
いーのいーの笑
……紫耀の事言っといたほーが良いかな…。




後からバレたらますます困惑させちゃうかもだし…






彼氏ってことだけ言っておくか。
あ…のさ,
岸 優太
岸 優太
うん?
家に私の彼氏いるんだけど…大丈夫??
岸 優太
岸 優太
……え!?
岸 優太
岸 優太
まじ!?
岸 優太
岸 優太
それ,俺めっちゃ邪魔なやつじゃね!?
ちょ,声でかいって!
驚いた岸くんは少し小さな声でごめんって謝ってから
続けて話し出した。
岸 優太
岸 優太
え…それホントに大丈夫??
岸 優太
岸 優太
ガチで押し入れでもいいからね?
いやいや,優太を押し入れに
入れるとか無理だし笑
岸 優太
岸 優太
い,いい今優太っていった…??✨
だって岸くんのままじゃ堅苦しいじゃない笑
岸 優太
岸 優太
やべぇぇぇぇ!!! 
ちょ,静かにってばッッ
『お客様,少々声のボリュームを…』
岸 優太
岸 優太
あっ…すみません…… 
何してんの…笑
岸 優太
岸 優太
や,つい嬉しくて…
岸 優太
岸 優太
いや,それよりも…ホントに大丈夫?
多分…話したら分かってくれるよ
岸 優太
岸 優太
ならいいんだけど…
























次回▶️ 紫耀と岸くん対面!?