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第10話

ガシッ 
……え?
紫耀の大きい手で腕を掴まれた。
紫耀
紫耀
…なんでキャリーなの。
用事が済んだら友達の家に泊めてもらうの。
だから今日は帰れない…ごめんね?
紫耀
紫耀
……男?
泊めてもらう友達は──.












男だけど…幼い頃から遊んでくれたし
お兄ちゃんみたいな存在だし…
うん…まぁ
紫耀
紫耀
やだ。行かないで。
大丈夫だよ,幼なじみだし。
紫耀
紫耀
それが危ないじゃんか。
危なくないもんっ
紫耀
紫耀
だめ,俺も行く。
それこそだめだよ,家で待ってて。
明日すぐ帰ってくるから。
紫耀
紫耀
……襲われんなよ?
紫耀
紫耀
襲われたらそいつ殴りにいくから。
大丈夫だってば笑
そろそろ飛行機の時間だから。
もういくね?
紫耀
紫耀
飛行機なの? 
紫耀
紫耀
あなた,1人で乗れないじゃん。
紫耀
紫耀
やっぱり俺もついてく。
一人分しかとってないからさ。
私なら大丈夫だよ。
また明日会えるじゃん?笑
めっちゃ寂しがってるなぁぁ…
紫耀
紫耀
…俺の事好き?
大好きだよ…??///
紫耀
紫耀
絶対に俺のとこ戻って来いよ??
うん,約束。
紫耀
紫耀
気をつけてな??
チュ 
…!?///
紫耀
紫耀
これぐらいさせてよっ
あなたの充電なんだからっ
じゃあ,いってくるね









だいぶ紫耀がだだこねてたな…笑





見えなくなるまでずっと窓から手ふってくれたし。












そういうところほんと好き笑















あ…早く空港いかなきゃ…っっ








タッタッタッタ 💨