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第18話

岩泉の場合
『私は...岩泉と行く...ね、ごめん及川。』
岩泉『しゃぁ、飛ばすぞ?』
『まかせろー?』
広報委員)青組七瀬あなたさんをつれ1着でゴール!お題は好きな人ー?!
岩泉「もう一度ちゃんと言う。1回しか言わねぇから聞いとけよ。俺はお前が好きだ。俺と付き合ってくれ。」
『はいっ』


あれから数週間。私達は青城で有名なカップルとなってる。でもさ!ハジメ全くデレてくれない!!むしろ冷たい!!みんなにほんとに付き合ってるの?って!なんでよー!!
『は、ハジメ。帰ろ?』
岩泉「悪ぃ今日先帰っててくれ。」
『え?...あー。うん分かった。』
及川「あなたー。じゃあ俺と帰ろうか!」
『うんー。』
花巻「俺も一緒に帰るわ。どっか寄ろうぜ!」
松川「俺も~」
『えー。まぁいいけど...』
てことでラウ〇ドワンに!
スポッ〇ャの方へ
花巻「バレー!しようぜ!」
『いや腕もげる...』
松川「いーじゃねぇか!お前もバレー部だし!」
『ボールの威力が違うの!』
及川「大丈夫だよ!あなたにはジャンプサーブ打たないから!」
『えぇ...』
花巻「グッとパーで別れましょ!」
(作者の地域ではこういうのです...)
花巻&あなたVS及川&松川
ドッ
おぉ...花巻ナイスレシーブ
トッ  ドガッ
『ナイスキー!ウェーイッ』
花巻「ウェーイッ」
及川やっぱトス綺麗...
ドッ
男子のボール重すぎ...腕弾かれた...
『(*`ω´)ぐぬぬ...』
花巻「ドンマイドンマイ」
(以下略)
24-22
あと一点で勝てる...
『あっ...ごめん花巻...ブロック捕まった...』
花巻「あと一点なんだし大丈夫だろ!」
ドッ
松川のサーブを綺麗にあげる。
花巻「リベンジだ!」
トットッ...ドガッ
2人のコートに鋭い音がしてボールが落ちた
『やった勝ったー!!』
花巻「ウェーイッ!!」
『ウェーイッ!』
花巻「どーだ及川ー!」
及川「ぐぬぬ...てかやっぱあなた強いし!もー!!」
松川「そりゃ女バレのエースだしな~」
及川「ブロックアウトうますぎ。」
花巻「女子のスパイク止められてねーじゃん松」
『あはは...』
携帯を見たら1件のLime...友達から...
ハジメがほかの女の子と居る画像...。
次の日
岩泉「はよ。あなた」
‪Σ( ˙꒳​˙ ;)ビク‬『あ、えおはよ...ハジメ』
岩泉「なにそんn『ごめん今日日直だから先いくね!』お、おう...」
及川「あれ、2人ともどーしたの?岩ちゃん」
岩泉「わっかんねぇ...」
お昼
岩泉「あなた」
『...友A~、ご飯食べよー!』
友A「え?あ、うん」
帰り(時間進むの早いとか言わないでっ)
岩泉「来い。」
『!!』
岩泉「何に怒ってっか知らねぇけど言ってくんねぇとわかんねぇよ。」
『...ハジメ。昨日どこに居たの?どこで誰と何をしてたの?』
岩泉「は?昨日は...」
『女の子と居たでしょ?』
岩泉「は?」
岩泉(確かに居た...というか一瞬だけど...)
『...これ』
岩泉「...告白だよ。」
『...は?』
岩泉「差し入れまで丁寧だよな。転校生なんだってよ。」
『...』
岩泉「しっかり断わった。差し入れももらってねぇよ。」
『そっか...びっくりした...』
岩泉「俺はお前以外に興味ねぇよ。」
『ありがと...ハジメ。私も好き...。でも。不安にするような事しないで...』
岩泉「分かってる。」
ギューッ...
夕日に照らされたふたつの黒い影は距離が縮まって重なった。。