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第5話

気持ちはグチャグチャ(照島)
照島遊児

妬いて欲しい彼

塩彼女

同級生


今回は、2.3話位のお話です( ˊᵕˋ )
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照島「遊ぶべ。」
モブ女「えっ、いいよぉ~♡」
目の前で女を口説いてどっか行こうとしてるのが、彼氏のはずの照島遊児。名前通り物凄く遊ぶ。
いつもはバレー部の練習見に行って、一緒に帰ってるけど今日は必要なさそう。
帰り道。1人だと何故か広くも無い道が広く見えた。
そんな時1人だけ、着メロ変えてある、多分彼氏から電話。
TEL
もしもし?
照島:練習見に来ねぇの?
今日から行かなくてもいいんじゃないの。
照島:は?
自分で考えて。照島
Youside end
照島side
妬いて欲しくて、わざと目の前でその辺の女子を誘った。俺はあなたにしか興味はない。そんなのわかり切った話だ。でも、俺が何しようがあいつはで?みたいな顔してるから、少しは妬いて欲しい。
その日の練習。あなたは見にこなかった。怒らしたかなこれ。
1人だけ、お気に入り登録してある彼女の電話番号にかける。
TEL (ry
いつもは、遊児と呼ぶくせになぜか、照島と呼んだ彼女。あなたの声は冷たかった。あぁ、これやばいやつだ。
照島side end
母畑「おい七瀬」
『なに...』
母畑「照島となんかあったのかよ?」
『まぁ、そんなとこ。私は別れるつもり。』
母畑「はぁ?!」
『一緒に居ても意味ない。そうでしょう?』
母畑「七瀬はアイツのこと嫌いなんだ?」
『もうグチャグチャでわからないよ。』
あれから、2週間は口聞いてない。遊児は、毎日違う女の子が一緒に歩いてるし、自然消滅も有り得る。
久しぶりのトーク画面にただ一言。
あなた

今日、話したいことあるから待ってる。

とだけ送った。