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2018/07/19

第11話

あいつのこと ……
『えっ 、あ 、優太 !?!?』


優太「あなたっ 、いる!?」


『ゆ 、優太っ !!』


優太「いま開けるから待ってて !(ガチャガチャ」


『…… うんっ』


優太「あいた !!あなた 、大丈夫 !?!?」


『優太あ ……(ギュッ』


私は座ったまま"優太"に抱きついた 。


優太「おおっ 、あなた ………」


『こわ 、かった ………(泣』


優太「けがはない ?」


『なんとか ………』


優太「一応保健室いこ」


『う 、うん(ズキッ』


優太「足 、痛いの ?」


『だ 、大丈夫だよ(苦笑』


優太「……… 無理すんなよ」


『え ?』


優太「…………(持ち上げる」


『ね 、ねえ !なにするのよ !?!? 、///』


優太「あ 、これ着てて」


優太は私にブレザーを渡して 、お姫様抱っこで連れてった 。









優太「せんせー………っていない!!」


『ちょっと 、もう下ろしてよ !! 、///』


優太「はいはい 。手当てするから待ってて」


優太は私をベッドに座らせて 、手当てする為の道具を探し出した 。


優太「あった !あなた 、靴下脱いで」


『あ 、うん』


優太「よいしょっ 、と 。これでいいかな」


『……… ありがと』


優太「あなた歩ける ?大丈夫 ?」


『なんとか 、大丈夫』


優太「じゃあ着替えてきなよ 。寒いでしょ」


『わかった 。あと 、バド部ってまだやってる ?』


優太「やってるけど 、なんで ?」


『優太 、お願い 。このことは誰にも言わないで』


優太「わかった」


お兄ちゃんや玄樹に心配かけるわけにはいかない 。


このことは絶対黙ってないと 。